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小学館の専属の件は講談社刊手塚治虫全集MT20「スリル博士」のあとがきで触れられている。手塚曰く、もひとつの出来だったようだ。講談社のマガジンの怪傑ハリマオのエピソードが面白いが、石森章太郎のコメントは私の記憶ではまったく発見できなかったが…。
チエイサーでは「スリル博士」は9回の連載で終わったと記されているが、講談社の全集では昭和34年4月5日号〜9月6日号まで連載されたという記述と本文だけで240頁あることから考えると、もちろん補筆・加筆があったとせよ、9回は誤りと思われる。手元にある資料が散見し、正確な記述ができないことをお詫びする。
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このマンガがすごい 2015
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