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360度を13で割ると一つのケーキの角度はいくらか?の答えだが、12で割ると30度ということは、30度より小さくなる。14で割ると商20で余り80、80割る14は商5で余り10ということは25度よりすこし大きくなるようだ。
さて、今まで記してきたが、いろいろな処での計算が求められた訳だが、今は「電子計算機」があるから、簡単に答えが出、そして疑問も持たずに、信じ込んでいるのが普通だが、もし、電池が切れている場合はどうすればよいのか?
電卓の普及前は、1975年以前は「算盤(そろばん)」を使っていたんではないか…
今の子どもたちはどうだが知らないが、私の小学校時代はみんな「そろばん塾」に行っていたような気がする、家が貧乏でも「読み書き算盤(よみかきそろばん)」が大事なことは親がわかっていたので、「算盤」「習字」の塾に通わせたものだ。
この50年で大きく”世の中”変わった。無くなったものは「ネンネコ(大阪では赤ちゃんを背負う時にはおる物)」「卓袱台(ちゃぶだい)」「カンテキ(標準語で七輪?)」「オヤジの威厳」そして「人情」…
高校は普通科で学んだが、数学も「数Ⅲ B」のクラスだったが、「微分」「積分」「対数」とほとんど記憶にないとは…
近隣の図書館で「初等整数論」の本が目に入り、早速借りてきたが、自分の頭の悪さを再度認識させられたが、そこは少しがんばり、読み始めたのだ。
「合同式」については45年以上前は高校では教えてなかったのか、はたまた忘れただけなのか、これがなかなか興味深いのだ。色々な計算に応用され、また、コンピュータにも使用されているとのこと。
この「合同式」で私の疑問はかなり解けるようだ…これからの検証結果だが。
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塵劫記に学ぶ
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