|
「数える 5 『塵劫記に学ぶ』」を記しているときに、兵庫県南東部震源に地震があったが、マグニチュード3.7とのこと。震度は2、家が一瞬ギグッと音を出した。
さて、このマグニチュードだが、ここにも「対数」が使われている。MGが3から4になったら2倍になるのではないのだ。
ウイキペデイアでは
マグニチュードと地震のエネルギー地震が発するエネルギーの大きさを E(単位:ジュール)、マグニチュードを M とすると
という関係がある。この式からマグニチュードが 1 大きいとエネルギーは31.6倍大きくなることが分かる(http://upload.wikimedia.org/math/6/6/3/66344ae2d47df6436efc8a016fc7f5ec.png)。地震のエネルギーが1000倍になるとマグニチュードは 2 大きくなる(http://upload.wikimedia.org/math/5/e/5/5e52599af5f3b398f289ff664e7fb6c5.png)。また、マグニチュードで0.2の差はエネルギーでは約2倍の差となる(101.5×0.2 = 100.3 ≒ 1.995)。
と紹介されている。
MG2の差はなんと1000倍とのこと、先日は深層部のMG8.1はどんだけのエネルギー・破壊力だったのか、想像出来ない
|
塵劫記に学ぶ
[ リスト ]





