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少年チャンピョンが秋田書店から創刊されたのが、1968年で隔週刊だったが、翌年から週刊となった。サンデー、マガジンからおよそ10年後の創刊だが、キング、前年のジャンプとその後の少年週刊誌5誌が勢ぞろいとなるのだ。
時は大きく変わり、月刊誌の廃刊、劇画路線・文芸調など読者対象の加齢化、なにより、スポコン的作画によりまんがの質が低下し、短編を描ける作家が少なくなっていった時代でもある。その中で、手塚治虫にスポットがあたるのだ。
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すべて扉は新たに描き下されたものだ、いままでの勧善懲悪の作品とはかけ離れたものだが、なぜか興味をそそられるのだ。
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講談社手塚治虫漫画全集
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