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最近、レストランなどで親子と思われる人たちの会話をなにげなく耳にすることが多いのですが、ほとんどの方が「タメグチ」で、驚くより、奇妙に思うことが多いのです。親に無理に敬語を使えとは言わないが、せめて「です」「ます」ぐらいは使ってもよいのではと老婆心(いや老爺心)から思うのです。尊敬する人が少なくなったから、敬語も使わなくなって来たのかも知れません。
さて、食べるの尊敬語は
召し上がる、お食べになる、食べられる
食べる だけでなく 飲む 場合も使用する
いただく、ちょうだいする は謙譲語
間違っても、話し相手に「頂いて下さい」と言ってはダメなのだ!:バカボンのパパ
さて、言うの尊敬語は
おっしゃる
申す、申し上げる は謙譲語
「早く申せ」は殿さまのセリフなのだ:バカボンのパパ
食べる、言う の丁寧な言い方は
食べます、言います なのだ:バカボンのパパ
さあ、あなたはご家族との会話はどのように話されていますか。
「さあ、朝食を食べましょうか」
「そうですね、子どもたちにも言ってきます」
「みなさん、食事の時間です。一緒に食べましょう」
「さあ、召し上がれ」
「いただきます」
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ことば
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そうなんですね
私の周りでは家族同士で敬語を使う人のほうが珍しかったです
先生とか先輩や会社の上司、ネット付き合いの人には使うけど
上の例だと
「朝ごはん食べよか」
「子供らにも言ってくるわ」
「ごはんの時間やで、一緒に食べよか」
「さあ食べいや」
「いただきます」
という感じでしょうか?
朝ごはんはそれぞれで一緒に食べることはなかったけど
2015/9/6(日) 午前 10:38