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火の鳥 第11部 異形編はマンガ少年1981年1月号から4回連載された。当初の予定は3回だったが、手塚治虫の多忙のため、3回目で終わらなかったのだ。第1回32P、第2回24P、第3回20P、第4回25P、総計101Pだが、表紙を省くと97Pになる。講談社手塚治虫全集の「火の鳥13」は142Pから252Pで111Pになるのだが、原作より14P多くなっているのだ。最後の方の「左近介(さこんのすけ)が八百比丘尼(はっぴゃくびくに)を殺しにやって来、出会う場面」だが、245Pから259Pは148Pから150P、152Pから153Pの再掲(一部ネーム変更)なので、この5P分はすぐに分かるが、後はどうなったのか調べてみたのだ。
話は前後するが、講談社全集はみな扉はロゴだけで画はないので、原作の第1回の扉を見ていただきたい。カラーでとても美しいのだ。
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火の鳥
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