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楠勝平は1944年1月生まれなので、この作品を描いたのは23歳と思われる。ガロ誌上、64年10月創刊2号から「仙丸」を掲載しているが、その時は若干20歳の青年だったのだ。年より熟成しているように思えるのは私だけか…
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楠 勝平
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こんにちは、ゲストさん
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楠勝平は1944年1月生まれなので、この作品を描いたのは23歳と思われる。ガロ誌上、64年10月創刊2号から「仙丸」を掲載しているが、その時は若干20歳の青年だったのだ。年より熟成しているように思えるのは私だけか…
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大川瀬さん一人じゃないとおもいますよ!
楠の作品はどれも”怖い”です
しかし この作品意味がよく分かりません;;;
2016/3/24(木) 午後 9:13
そうですね。いま、順番に読んでいますが、
難しいテーマがほとんどです。ただ、
悲しいかな単行本に未収録が多く、原作のガロを
入手して読む必要がありますから。
この作品は人とぶつかることの意味を強調しているように
思えます。大都会では人間関係は空虚で、とりわけ、
60年代後半の高度経済成長期には、著しかったのでは
ないでしょうか。いまもそうですが…
「理由なき反抗」という有名な言葉もありましたが、
大人には判らないだけ、もしくは、分かろうとしない
だけで、青年にとってはその理由があったのでは
ないでしょうか。
楠勝平氏の足跡をたどる旅路に根気よくお付き合い
本当にありがとうございます。
2016/3/24(木) 午後 10:26 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]
楠さんのは
http://blogs.yahoo.co.jp/shige_ynetys/13241571.html
これくらいしかもってないので 非常にありがたいです
2016/3/24(木) 午後 10:42
何回読んでも、”あきない”作品です。また、読めば読むほど
味わいが出て来るようです。
コメントこれからも宜しくお願いします。
2016/3/25(金) 午前 6:48 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]