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ジャンプは読切にしても2号が森田拳次、関谷ひさしがビッグネームで、3号はビッグまで行かない望月美起也、4号以降にはビッグネームがなかったのだ。
さて、ジャンプの看板いや柱の「父の魂」の作者貝塚ひろしが失踪、8号はほぼ完成、9号はラフデッサン、10号はストーリーが完成していたのだが、特に10号の代筆原稿は明らかに別の人間が描いたのが分かったのだ。当然人気投票も5位に下落したのだ。
ジャンプ快進撃の両翼の一人、本宮ひろ志の話に話題を移そう。持ち込みで集英社を訪れた本宮はその後ジャンプ編集長となる西村繁男と出会い、4号にデビュー作の「アラシと鉄と三本指」を掲載、なんと「父の魂」、「くじら大伍」につぐ人気順位3位に食い込んだのだ。そして、貝塚の失踪事件の最中、8号に第2作目の「怒りのボクサー」を掲載するが、なんと貝塚休載の穴埋めのため、連載候補の一人として、本宮に白羽の矢がたったのだ。
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チェイサー 手塚治虫神話物語
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海徳センセイのモデルって望月三起也なのかなあ、などと思ったり。
戦記物描いてるし、手塚ファンだし。
まさかね。
2016/7/1(金) 午後 7:48 [ mor*im*n196* ]
さあどうでしょうか?
単行本の巻末の夏目房之介さんのコメントが
なかなか面白いです。
2016/7/1(金) 午後 8:21 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]