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中大兄王子と蘇我入鹿のツーショットだが乙巳の変(645年)の正月と設定されているが、入鹿は若くとも35歳(推古18年・610年が誕生年)と言われており、この二人が同年代とは少し無理があるようだ。中大兄王子(後の第38代・天智天皇)は推古34年(620年)と言われ、25歳前後なのだ。
そして、百済の豊璋(生年不明)の渡来は舒明3年(631年)とされており、一説には百済の「大乱」後、皇極元年ともある。この「天智と天武」では豊璋の活躍ぶりが興味ふかいのだ。
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天智と天武
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