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しーちゃんのごちそう 第10作目 「お餅」 たかなししずえ
2013年12月23日号「味のゆく年、くる年」に掲載、15年6月29日号、特別編集の「あのころの懐かしい味 しーちゃんのごちそう」に再録されている。
そういえば我が家もついていたな。前日からもち米を水につけ、蒸して、石臼に入れ、杵でついていた。杵つきは祖父、そして横で餅をこねる?のは父だった。中学1年生の時に祖父が亡くなったので、それ以降はしなかったような気がする。特製の「あんころもち」(自分で作る)が楽しみだった。いまでも売っているのを買ってします。なぜか、その当時に使った石臼はまだあるのだ。
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思い出食堂特別編集の「味のゆく年くる年」(2013年12月23日号)だが、この企画はこの一冊に終わった。魚乃目三太の17作目「大晦日のシウマイ」。14年12月15日号の「三太が街にやってくる」に再掲されている。
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幻冬舎から創刊された「たそがれ食堂」2017年6月15日号、初めはどんなもんかなーと思っていたが、結構面白いのだ。魚乃目三太の「旅の肴 特別編」が掲載されているので、買ったが、他の作品も面白いのだ。
幻冬舎から月末に発刊されている月刊誌「バーズ」の1月号から連載されている魚乃目三太の「旅の肴 〜十返舎一九 浮世道中 旅がらすの〜」(原作協力 久住昌之)の特別編だ。本誌の話は次に譲るとして、この作品は魚乃目三太先生の代表作になる予感がするのだ。
コミックスが7月24日に発売予定なのだ。乞うご期待!
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このマンガがすごい!2006・オンナ版 ベスト20 その2
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しーちゃんのごちそう 9 「おこげごはん」 たかなししずえ (「思い出食堂」№13 2013年11月25日号)
「三種の神器」とはなつかしいことばだ。戦後の急速な復興で、家庭の電化が一気に進むが、電気釜、洗濯機、冷蔵庫が最初の「三種の神器」で、1953年のテレビジョン放映開始以降は電気釜に変わって白黒テレビが入っている。今は炊飯器と言うが、電気以外にガス釜もあったのだ。ちなみに私のは家はガス釜だった。おこげもでき、大変おいしかった。そう、においがいい。今は陶磁(セラミック)の圧力鍋でご飯を炊いているが、15分ぐらいで炊き上がり、あと蒸らせば美味しく頂けるのだ。今の三種の神器は何かな?年金、医療、介護…やはり大事なのは「家族の食卓」か…
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