|
今日6月29日23時30分現在、我が稚拙なブログのアクセスが101になりました。再開して三週間で百の大台に乗るなんて、大感激です。これからも宜しくお願いいたします。
最終的に11時59分で106でした。本当にありがとうございます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年06月29日
全1ページ
[1]
|
毎年年末に出る宝島社の「このマンガがすごい!」は隠れたベストセラー?
2006、07はオトコ編・オンナ編と分冊だったが、08からは総合も加味され、その他面白い記事が増え、なかなか楽しい。1年間に一万5,6千以上も出る漫画単行本、いまやそれ以上と思われる。一日四十数冊、一冊20分で1時間で6冊、ぶっ続けて読んでも約7時間、これだけで一日終わってしまう。全部買うといくらになるのか?また置く場所を確保するのも大変だ。一万5千冊の単行本を収容すると、6畳の部屋は満杯、木造の2階なら天井が抜けてしまうかも。重さは400キロは優に超える。評論家の話なんて、まったくウソ、今までの中で最高なんてね、わずか数百冊をパラパラっと読んで、適当に書くだけだ。
それに引き換えこの宝島社の「このマンガはすごい!」は書店員、大学漫研、著名な批評家・研究家からのアンケートを基に順位を決めているのがすばらしい。かならずしも沢山発行、売れているのとは一致しない。また、数年先を見据えた、その先見性にも敬服する。
前年10月から9月までの1年間に発刊された単行本をオトコ、オンナに分け、第6位までアンケートを行い、点数化して順位を決める。そういう意味では科学的・実証的である。この業績に応え、日本マンガ学会は顕彰しても良いと思う…
さて、2008のオトコ編は
第1位は群を抜いて、「ハチワンダイバー」そして第2位から第4位は「へうげもの」「よつばと!」「シグルイ」
これらはいまなお古書店では値が高い。それゆえまだ読んでいない。「ハチワンダイバー」ほ初めの方の巻は安くなってきている、この題名はユニークでなかなか面白い、どのような内容か想像すると… 次項に続く
|
|
COM1967年12月号掲載
|
|
2013年6月16日朝日新聞の山脇麻生の選評から
主人公はアニメ声で人前では話せなく、変人扱いをされているが、ひょんきっかけで高校のアニメ部に入り…
昔はスポーツに「青春をかけた」が… 今は「アニメ」に…
夏木陽介の演じる熱血先生、「青春とはなんだ」、ああなつかしい、でも、どうしてみんな海岸で叫ぶんだろう?
|
全1ページ
[1]



