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永島慎二が妻子を残して家を出、別に住まいを借り、そこで描いた「漫画家残酷物語」、漫画家生活50周年記念として FUSION PRODACT から3巻が発刊された。第1巻は2003年6月、10作品が収録されている。
今回出版にあたり、生原稿が多く使用されており、当時の雰囲気をよく出している。いままでの単行本はトレス版だったのだ。朝日ソノラマ全3巻(1968年発刊)はアシスタントの地獄プロの村岡栄一、向後つぐお、三橋乙梛の3人がトレスした。
1961年に描かれた6作品
その1 傷害保険 朝日ソノラマ第2巻収録
その2 ガン祖
その3 少年の日のけだるい孤独
その4 被害者
その5 坂道
その6 うすのろ 朝日ソノラマ第1巻
私の大好きな作品「うすのろ」
漫画が大好きな高校生の5人、卒業して上京するが、1年に一度会う約束をする…
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2013年08月15日
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これは講談社文庫版 上巻 第1部春の章2
COM原作 1967年7月号 第1部春の章№4 (第4話)
COM原作 1967年8月号 第1部春の章№5 (第5話)
講談社文庫版 上巻 第1部春の章3
COM原作 1967年9月号 第1部春の章№6 (第6話)
COM原作 1967年10月号 第1部春の章№7 (第7話)
永島慎二は1961年から62年にかけて「漫画家残酷物語」を東京トップ社の「刑事(でか)」に発表する、同時期に家を出て、フーテン生活を63年までの2年間送るのである。「ステッキ親子」(赤旗)、「人間劇場」(ゴリラマガジン)と次々と発表していくのだ。
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