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2013年08月18日
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メディアファクトリー Syotaro Warld 41 サイボーグ009 3 1998.9 放浪編
秋田書店のサンデーコミックでは第12部が「新ナチス」となっているが、MFでは「オーロラ作戦」となっている。
その訳は
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Syotaro World サイボーグ009 40 解説
この右側の頁が秋田書店の「サンデーコミックス」では欠落している。ここでは雑誌から収録したのだ。
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メディアファクトリー Shotaro World 39 サイボーグ009 1 誕生編 1998.7
メディアファクトリー Shotaro World 40 サイボーグ009 2 暗殺者編 1998.9
サイボーグたちの「防御服」のカラーも色々であったが、最終的に赤に定着する。
メディアファクトリー Shotaro World 39 サイボーグ009 1 誕生編 1998.7 解説
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1965年30号の「少年キング」に第1回目が掲載され66年39号で作者不本意で連載が打ち切られた。
その後それぞれ名前が付けられ「誕生編」「暗殺者編」「放浪(さすらい)編」「ベトナム編」「ミュートス・サイボーグ編」となっている。また読み切りに掲載された「高い城の男」(66年4号)、別冊に掲載された「真空戦争」(66年8〜9月号)は「放浪編」として収録されている。また、66年別冊の創刊号に「サイボーグ戦士」が掲載され、それが「誕生編」の冒頭に修正・収録されている。特異なのは「放浪編」として扱われている「新型爆弾『雷電』」だが、「別冊少年マガジン」(66年初秋号)に掲載されたもので、オリジナルストーリーだが、「高い城の男」と「真空戦争」の2作品を解体し、コマを再構成して、全く別の作品にしたものである。これも石森章太郎のチャレンジ精神の発露か?この時すでに「少年マガジン」では「地下帝国ヨミ編」を連載中であった。
秋田書店 サンデーコミック 1、2巻
「放浪編」の「高い城の男」「真空戦争」は未収録である。
さて、メディアファクトリーの単行本全36巻はどうなっているのか?
よくインデックスを見ると第12部、13部のネームが違うのがわかるが… さて
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