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北海道の文学少女、高校2年生の岡田史子(ペンネーム))は同郷の村岡栄一(奇人クラブ会長・永島慎二のアシスタント)に紹介され、処女作を永島慎二に送り、それが雑誌「COM」の編集部の目に留まり、異例の全ページが掲載される。もともと商業誌の作品とはかけはなれていたのだが、最初青林堂の雑誌「ガロ」にも送られるが、編集内容と合わず、返却されたものだ。
この時のことを岡田史子は飛鳥新社から発刊された「ODESSEY 1966〜2003 岡田文子作品集 episode2 ピグマリオン」(2004年3月)に次のように話している。翌2005年永眠。
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話はさらに進み、「亜人」の永井圭は逃走中にだんだん秘密に気づいていくが、懸賞金を貰おうとする連中にも追い掛け回されるが…ついに、当局に確保され、いろいろと人体実験をされるが、そこには人権などなく、「亜人」として扱われるのだ。なんと恐ろしいことか、しかしこの差別と抑圧は現代社会にないとは言い切れるのか、自問自答したが、答えは出なかった!第2巻2013年6月7日発刊
さらに話は容赦なく進むが、現れた亜人の「帽子」と呼ばれた男が、永井圭の前に立ちはだかる…亜人の中にも別種が存在することが分かり、「黒い幽霊」を出現させる力を持っていた…まだ、「黒い幽霊」のことはなにも分からない、それと亜人は頭と胴体を切り離したら、それぞれはどうなるのか、その再生はどういう過程を通るのか?たかが漫画では許されないのだ!第3巻2013年11月7日発刊
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