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1957年に「こらがらし剣士」でデビューした白土三平、「忍者武芸帳」「カムイ伝」である種カリスマ的漫画家であった。小学館は青林堂の「ガロ」(「カムイ伝」連載雑誌)ごと白土三平を「買い上げる」計画があったが、挫折した、このことも「ビッグコミック」にいささか影響しているのだが。
犬とともに電車に飛び込む少年
小学館 「ビッグコミック創刊物語」 滝田誠一郎 2008年12月
この話で行くと1967年から74年まで休筆の状態のようだ、「ガロ」の「カムイ伝」も弟の岡本鉄平、小島剛夕が描いようだ…「カムイ伝」連載の最初64、65年頃とは絵柄も変わっているのは確かだ。
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COM投稿第2作目の「フライハイトの白い骨」は佳作だが、後に「土佐の一本釣り」で大ブレイクする青柳裕介や白石晶子の名前も見える。COM 1967年6月号 ぐら・こん
詳しく調べていないので不明だが、その後の単行本に掲載されているかも?お知りの方はご一報をお願い。
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