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「魔神ガロン」の最後を憶えていますか?
さて、ガロンとピックがタイムマシンで姿を消してから、四十数年、時は2007年!
各地に謎の隕石が落下、その数は13!!
主人公は明王 真 16才、高校生、落下したUFOに触り、ガロンに変化(へんげ)したが、戦車の攻撃にもたじろがず…翌日、謎の高校生と出会うが、なんとそれが、手塚プロのオールキャストの中でも最高の脇役の「ハムエッグ」、それも、うんと若いのだ。手塚ハムエッグより男前!?
余話だが、なぜと「ハムエッグ」というネーミングになったかというと、手塚治虫がまだ若かりし頃、「漫画少年」の加藤謙一編集長の家で、当時は高級な「ハムエッグ」をご馳走になったからだ…
ハムエッグの出現で落下した玉はこれで2個目だ。
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2014年10月16日
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