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1966年の年末に虫プロを退社し、漫画家として再出発するが、その際「お弟子さん」をとった。地獄プロと命名されたが、68年4月まで続くのだ。メンバーは村岡栄一、向後つぐお、三橋誠の3人だ。
なんと、朝日ソノラマの「漫画家残酷物語」(全2巻)は彼らのトレース(写す)原稿だったのだ。「陽だまり」「甘い生活」「びんぼうマルタン」「煙突の燃えた日」「うすのろ」などなど…
まんだらけ フーテン 2008年6月 同封の「鼎談」
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赤紙とは「召集令状」の事で、赤色の用紙に印刷されていた。戸籍地の連隊(陸軍の地方組織)に出頭したのだ。私の父も大阪に住んでいたが、本籍地が兵庫のため、姫路にあった連隊に出向き、入営(にゅうえい)したと仄聞(そくぶん)している。
そう言えば「またも負けたか八連隊」という囃子言葉(はやしことば)があったな。大阪の第八連隊は弱く、いつも負けていたそうで、戦後生まれの私だが、小さい時にこの文句で囃子立てたものだ。もし、記憶違いならご容赦(ようしゃ)願いたいのだ。
召集令状が来た若者に結婚式を挙げようとするが、肝心の花嫁が行方不明なのだが…
「勝って来るぞと勇ましく、誓って国をでたからにゃー…」の歌が響く中、徴兵検査に落ちた青年は悪酔いし、七転八倒(しちてんばっとう)するが、雨天の中、その場を立ち去るのだった。
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ぼちぼち「高齢者」の仲間入りの私だが、江戸時代の商人(あきんど と読む)の本間宗久(ほんま そうきゅう)の「塵劫記(じんこうき)」の事を知り、愕然(がくぜん)となったのだ。今の今まで知らなかったのだから…
お断りしておくが、今回のテーマ(主題)はFXや株式の投資の話ではなく、純然たる「塵劫記」のお話だけである。なにかそれらに誘うようなブログへの描き込みはご容赦(ようしゃ)願いたい。端的に言うと、勧誘禁止なのだ。私の判断で削除するのだ。
読むと元気になる雑誌 講談社 モーニング 2015年第21号
三田紀房 インベスターZ 第87話 和算の教え
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