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最近、レストランなどで親子と思われる人たちの会話をなにげなく耳にすることが多いのですが、ほとんどの方が「タメグチ」で、驚くより、奇妙に思うことが多いのです。親に無理に敬語を使えとは言わないが、せめて「です」「ます」ぐらいは使ってもよいのではと老婆心(いや老爺心)から思うのです。尊敬する人が少なくなったから、敬語も使わなくなって来たのかも知れません。
さて、食べるの尊敬語は
召し上がる、お食べになる、食べられる
食べる だけでなく 飲む 場合も使用する
いただく、ちょうだいする は謙譲語
間違っても、話し相手に「頂いて下さい」と言ってはダメなのだ!:バカボンのパパ
さて、言うの尊敬語は
おっしゃる
申す、申し上げる は謙譲語
「早く申せ」は殿さまのセリフなのだ:バカボンのパパ
食べる、言う の丁寧な言い方は
食べます、言います なのだ:バカボンのパパ
さあ、あなたはご家族との会話はどのように話されていますか。
「さあ、朝食を食べましょうか」
「そうですね、子どもたちにも言ってきます」
「みなさん、食事の時間です。一緒に食べましょう」
「さあ、召し上がれ」
「いただきます」
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少年チャンピョンが秋田書店から創刊されたのが、1968年で隔週刊だったが、翌年から週刊となった。サンデー、マガジンからおよそ10年後の創刊だが、キング、前年のジャンプとその後の少年週刊誌5誌が勢ぞろいとなるのだ。
時は大きく変わり、月刊誌の廃刊、劇画路線・文芸調など読者対象の加齢化、なにより、スポコン的作画によりまんがの質が低下し、短編を描ける作家が少なくなっていった時代でもある。その中で、手塚治虫にスポットがあたるのだ。
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すべて扉は新たに描き下されたものだ、いままでの勧善懲悪の作品とはかけ離れたものだが、なぜか興味をそそられるのだ。
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