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第1回19Pの最下段が描き直されているのだ。
そして1Pが追加されているのだ。最下段は前Pから移動させているが。これは原作20P。
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2015年10月12日
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火の鳥 第11部 異形編はマンガ少年1981年1月号から4回連載された。当初の予定は3回だったが、手塚治虫の多忙のため、3回目で終わらなかったのだ。第1回32P、第2回24P、第3回20P、第4回25P、総計101Pだが、表紙を省くと97Pになる。講談社手塚治虫全集の「火の鳥13」は142Pから252Pで111Pになるのだが、原作より14P多くなっているのだ。最後の方の「左近介(さこんのすけ)が八百比丘尼(はっぴゃくびくに)を殺しにやって来、出会う場面」だが、245Pから259Pは148Pから150P、152Pから153Pの再掲(一部ネーム変更)なので、この5P分はすぐに分かるが、後はどうなったのか調べてみたのだ。
話は前後するが、講談社全集はみな扉はロゴだけで画はないので、原作の第1回の扉を見ていただきたい。カラーでとても美しいのだ。
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さてさて、両さんと部長の漢字対決はいかに!
雨編(8画)も魚編(11画)はとても多いのです。それは、日本は海に囲まれ、雨が一年中降るから当然なのです。
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