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サンボウジャーナル社の雑誌「コスモコミック」(1978年12月20日号 通巻7号)に掲載された永島慎二の「ラ・ボエーム」なのだ。この雑誌は9月に創刊され、月2回刊だったが、この7号で休刊となったのだ。よって、この作品も一話で終わったので、以降どの単行本にも掲載されていないと思うが…
シリーズ赤い風船SIDE④と銘打たれているが、この頃の他の作品は、シリーズ赤い風船SIDE①愉しかりし日々、SIDE③ろーせきでかいた旅(資料 ガロ永島慎二特集94・1 №347)だけだが、②は不明だ。
ラ・ボエームはプッチーニの有名なオペラの作品名と同じなので、若い二人の物語だが、複雑な関係のようだが…
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梶井純の特別寄稿「劇画状況を撃つ」は興味深い、そもそも劇画とは何かを問い直しているのだ。
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つげ義春の作品を掲載するためだけの雑誌と言っても過言でない、季刊雑誌「ばく」。
1984年6月1日、日本文芸社から創刊号が発刊された。編集長は夜久 弘、定価500円。
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