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偶然コンビニで発見、前号の予告で魚乃目三太 「宮沢賢治の食卓」特別編が ヤングキング13号 (少年画報社 6月12日発行)。16日土曜日22時WOWOWをお忘れなく、第1回は無料放送なのだ。宮沢賢治役に鈴木亮平なのだ。
今、なぜ宮澤賢治なのか、実を言うと私も「雨にも負けず」と「銀河鉄道の夜」ぐらい、それも標題程度でしか、知らないのである、また、二宮金次郎や松本零士の「銀河鉄道999」と混同してしまうぐらいなのだ。今年は夏目漱石と並んで、話題の人がこの「宮澤賢治」なのだ。
魚乃目三太のこのシリーズは少年画報社の「思い出食堂」(コンビニ廉価本、2ヶ月ごと奇数月の月末に発刊されている)に連載されている。第1話目「花巻、鳥南蛮そば」が2014年4月7日号(3月24日発行)、そして「西洋料理と大根めし」が第32号2017年2月13日号(1月30日発行)と第10話まで掲載された。直近の第34号2017年6月5日号(2017年5月22日発行)から第2部が始まり、「梅干しのおむすび」が掲載されている。
こつこつと掲載してきたこともあるが、やはり、「食について」そして「生きる」とは?をわずか20頁の作品で十分表現されてるのだ。魚乃目三太先生にエールを送りたい!また、少年画報社の編集部にもお礼をいいたいのだ。ぜひ「思い出食堂」「ねこぱんち」を今後も続けて行ってほしいのだ。
私事だが、昨年夏から一日の食事を1回を基本にしているが、すこぶる体調がいいのだ。年が年だから、カロリー不足とか栄養のバランスとか全く気にせず、食べる際には気にせず、腹いっぱい食べるのだ。始めた最初は空腹感、いや飢餓感と言おうか、精神的に消耗したが、数か月後、体重も1割ほど落ち、よく眠れるようになった。今や、猫と夜9時には就寝、4時に猫に起こされる毎日だ。起床時に水コップ1杯、朝は6時に猫の朝食に合わせて、コーヒー一杯、昼に簡単にサンドイッチか菓子パン少々、これではおなかが余計に空くのだが、なれてくると舌のほうが鋭敏になり、とてもおいしく感じるのだ。ゆっくり味わえ、食べ物の大切さをひとしお感じさせられる、そして、夕食は7時までに済ませるよう努力している。また、昼に腹一杯食べた時は、夜には食べないのだ。私見だが「一日3食」「30品目の摂取」「栄養のバランスを考え、蛋白質、脂肪、炭水化物をうまく取る」…これらは全く役に立たないのだ。食べたい時に、好きなものを、愉しく食べるという「食の基本」が大事と思うのだが…ただ、自分の体質に合わせて、自分なりの方針でやってみればよいと思うが…「酒」「煙草」「パチンコ」の三悪を止めるべし!!
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2017年06月15日
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