|
この6月に講談社から水木しげる漫画大全集の配本が始まった。手塚治虫、石森章太郎、ちばてつや、藤子不二雄についてはすでに各社から発刊されているが、水木しげるは未完であった。それなりの理由はあったと思うので、それも配本と合わせて分かってくることだろう。
水木しげるがメジャーデビューしたのが「少年マガジン」の講談社、奇しくも同じ出版社から全集がでることに大きな意味がある。予定では108冊?除夜の鐘の数は108、人生四苦八苦、4×9+8×9=108とのこと…
第1回配本は2013年6月3冊である。
第1冊目は№21 「忍法秘話」に掲載された作品である。長井勝一の青林堂が発行した「忍法秘話」(1963〜65 全22巻)に。「忍者無芸帳」など16作品発表した
この「忍法秘話」はまだ読んだことはない。この項続く
|
水木しげる漫画大全集
[ リスト | 詳細 ]



