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第12回配本のもう一冊で、みんな超有名人ばからだ。あのコナン・ドイル、ジャーナリストの宮武外骨、熊楠とも親交があった、大本教の出口王仁三郎、修験道開祖の役小角、そして東洋大学の前身の哲学館創始者の井上円了の5人だ。これはなかなか面白いのだ。
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水木しげる漫画大全集
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5月2日の第12回配本の一冊、1958年から59年にかけて兎月書房から発刊された作品だ。
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第11回配本のもう一冊は「神秘家列伝」だ。今回は上巻でスエェーデンボルグ、ミラレバ、明恵、安倍晴明、長南年恵の5人の話、最後の長南年恵は普通(特別有名人という訳でない意味で)の人で、霊能力者の話が興味深い。
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4月3日第11回配本の2冊の内の1冊、「化鳥、怪談幻行燈、怪談青葉の笛」の三作品、1961年から65年までの間に貸本用単行本の描き下ろしだ。まだ、寒かったころに発刊されたのだが、まだ読めていない。読んでからしかブログアップしないと決めていたのだが…
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水木しげるの代表作、「カッパの三平」、これもいろいろな版がある。子ども向けに死後の世界を描いた作品は皆無だったような気がするが…それだけにインパクトのある作品だ。
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