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第1巻の最後に謎の男が出てくるが、政府のプロジェクトだと謎の言葉を残す…
石清水ナツ、青田嵐、麻井蝉丸、早乙女牡丹は他の3人天堂まつり、守宮ちまき、草刈蛍と出会うが、そこでリーダーのボタンから真実を聞かされるのだ…
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新刊 これ読んだ?
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2014年7月10日に第27巻が発刊された 田村由美 の「7SEEDS」。ご存じの方も多いと思われるが、ここで少しご紹介することとする。小学館の「別冊少女コミック」の2002年6月から連載され、翌6月に「月刊フラワーズ」の創刊に伴い、移籍し、現在に至る。2007年には第52回小学館漫画賞少女向けで受賞、宝島社の「このマンガがすごい!では、2009年からオンナ編に毎年、ノミネートされ、09年24位、10年21位、11年22位、12年36位、13年38位となっている。
まず、第1巻目だが2002年4月10日発刊だ。
高校一年生の主人公が気が付くと船の中、それも大嵐でまさに沈もうとしているところ、海に投げ出されるが…同じような状況の3人と一緒に島に流される。読者としてどういうふうに話が展開していくのか、ドキドキさせられる。昨日から一気に12冊読んでしまったのだ。
食べきれないごちそうがならぶ、家族との最後の夕食、これも大きな伏線だ。
なかなかドラマチックなイントロシーンだ、読むにつれ、そのスケールの大きさに驚くばかりだ。
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これまた、少し前のだが、2013年2月発刊の福満しげゆきの「就職難!!ゾンビ取りガール」第1巻、講談社の雑誌モーニングに連載された作品だ。よく似たテレビ番組が放映されるとか…一番喜ぶのは講談社?そのうちすぐに再版がでるだろう?でも、福満先生もそれで少しは生活が楽になる…
この作品はスリラーでも怪奇物でもなく、「本格的アクション・ラブコメ」なのだ!?
ゾンビの捕獲方法からゾンビの生態まで詳しく説明がある、画期的な本なのだ…
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新刊といっても少し古く、2013年1月1日発刊だ。月刊スピリッツに12年3月から連載されている。実は月刊スピリッツなるものはまだ見たことがないが。大瑛ユキオ(オーエ ユキオ) 「ケンガイ」 第1巻
DVDレンタル店で働く男女の話だが、題名にあるとおり「ケンガイ」と称される二人の女性、その一人に好意をもつ青年の話…とかけばまた恋愛ものかと思いきや、なかなか話の進展が面白い。携帯の圏外のことだが、「殿上人」(作品の中で使われている)が「ケンガイ」とレッテルを貼る行為というのは、あの「勝ち組・負け組」のレッテルを貼るのと似てはいないか?色々考えされる作品だ。現在第2巻まで発刊、原作の13年9月号まで掲載分を読める。このペースで行くと近々第3巻を読めるのではないか?
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別冊少年マガジンの2013年8月号からの連載で荒川弘の「アルスラーン戦記」、原作は田中芳樹だ。今年の大ヒット作になるか?第2巻は5月発売!
大陸公路の強国「パルス」の王子、アルスラーンが主人公、14歳で初陣が「パルス」軍の初めての敗北だった。元万騎長のダリューンの手配で落ち延びるのだが…
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