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2013年6月16日朝日新聞の山脇麻生の選評から
主人公はアニメ声で人前では話せなく、変人扱いをされているが、ひょんきっかけで高校のアニメ部に入り…
昔はスポーツに「青春をかけた」が… 今は「アニメ」に…
夏木陽介の演じる熱血先生、「青春とはなんだ」、ああなつかしい、でも、どうしてみんな海岸で叫ぶんだろう?
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新刊 これ読んだ?
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6月9日付の朝日新聞「本」の紹介、前回と同じく南信長の推薦
よく言えば、苦労もそんなにせず、彼氏にも恵まれ、20才まで生きてきた主人公が突然、突然同棲中の彼氏から別れを告げられ、家なし、仕事なし、そして僅かな貯金で、さあ、どうしよう…
そして新しく入居したのが「椿荘」、この家を紹介した家主、その孫、そして隣人、また、こんな「ええ加減な」主人公にしっかりした友人がいるのが不思議?よく考えてみると「いつかは自分の元に帰ってくる」と恋人を信じる一途な女の子だから、どこか憎めず、世話を焼いてしまうのかも知れない。
今どきの若い子から見たら、「土下座であやまる」のを見るのは新鮮!!でも誰でもそんなにたくさん見た人はいないと思うが…
なんだかはまりそうな作品!?*
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ここまでやるか!好き道一直線
5月19日朝日新聞の「本」の紹介で、出会った本が集英社の「太田川純情ラバーズ」で、作者は尾崎あきら。
推薦者は南信長。この欄が毎号あるのかなと思いつつ、毎週日曜日だけ朝日新聞の読者になったのである。
2013年4月30日第1刷 定価400円+税
主人公「私 山田ひろの 16歳の恋は春にははじまった」で始まる青春・学園・野球・恋 のマンガ。心地よい読後感。
南信長の推薦記事は
私の稚拙な記述より1000倍もすばらしいので、勝手ながら引用させていただいた。
集英社の「別冊マーガレット」で2012年に掲載、併録作品「キヨハル」。大人が読んでも「胸キュン!」となります。「マーガレット」と「別冊マーガレット」も創刊50周年、おめでとうございます。
すでに読み終えたので他の方にもその心地よさを味わっていただくために、yahooオークションに出品いたしました。
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