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宝島社発行の「このマンガがすごい」は毎年12月に発行されるが、面白いことに単行本の人気投票を集計したところにあると言える。たとえば2011年版は2009年10月から2010年9月までに発行された単行本が選考対象で、書店員、大学漫研、雑誌編集者、各界のマンガ好き など113名が1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点と採点しランキングに加算されるのが基本だ。まさしく客観的なのだ。
2006、2007年の2年間は男女別で発刊されていたが、2008年以降は一冊にまとめられるようになった。
そして2011年版(対象は2009年10月〜2010年9月)ではオトコ編は「進撃の巨人」、オンナ編はヤマシタトモコの「HER」がみごと選ばれたのだ。第1位の「進撃の巨人」は313点で第2位「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ)188点、第3位「さよならもいえずに」(上野顕太郎)の138点、4位「ONE PIECE」135点、「鋼の錬金術師」119点をブッチギリの堂々1位なのだ。オンナ編の「HER」は106点だった。
そしてこの2014も堂々と”快進撃”は止まらないのだ。
さて、「このマンガがすごい2011」では
当時若干23歳の漫画家 諌山創(いさやまはじめ) 「別冊少年マガジン」の2009年10月号から連載が開始されたのだ。
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このマンガがすごい!
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話はさらに進み、「亜人」の永井圭は逃走中にだんだん秘密に気づいていくが、懸賞金を貰おうとする連中にも追い掛け回されるが…ついに、当局に確保され、いろいろと人体実験をされるが、そこには人権などなく、「亜人」として扱われるのだ。なんと恐ろしいことか、しかしこの差別と抑圧は現代社会にないとは言い切れるのか、自問自答したが、答えは出なかった!第2巻2013年6月7日発刊
さらに話は容赦なく進むが、現れた亜人の「帽子」と呼ばれた男が、永井圭の前に立ちはだかる…亜人の中にも別種が存在することが分かり、「黒い幽霊」を出現させる力を持っていた…まだ、「黒い幽霊」のことはなにも分からない、それと亜人は頭と胴体を切り離したら、それぞれはどうなるのか、その再生はどういう過程を通るのか?たかが漫画では許されないのだ!第3巻2013年11月7日発刊
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トラックにはねられた少年は出血するも起きがったのだ、そうだ「亜人」だった。息も尽かさない話の展開!
亜人には分身ともいえる「黒い幽霊」が出るのだが、第1巻ではそれがなにか分からない?
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講談社の月刊誌「good!アフタヌーン」に連載中の桜井画門の「亜人」、第3巻まで発刊中。
第1話からストレートな出だしだ、「亜人」だから人なのだが、すこし種類が違うということか…青年誌の掲載だから、主人公は高校生、とても優秀で今どきの少年、面白いのはとくに目立つ存在の旧友を無視するのだが、というのは同級生から浮くのを恐れての行動だったが、今度はその友に助けてもらう筋書きだ。そうだ、優秀な普通の少年が「亜人」だった…
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「週刊少年ジャンプ」20104年1月1日第1号(2013年12月2日発売)からの新連載「なにもない。だれもない。少年がいる。DARK HERO 爆誕」 なんと爆誕なることばまで作り出したのだ。作者 屋宜知宏。
第1話の扉は
第2話
第1話掲載のジャンプ第1号は280万部、そして「ワン・ピース」の休載号だっので、この新連載がダントツ?
しばらく目が離せないのだ。
ストーリーもなかなか重厚でテンポもある。話は一夜にして世界は壊滅、そして主人公の丑鎮鉄平(うしづめてっぺい)は魔物?の手先に…
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