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自分の両親を殺した男に報復してくれたキラに紛れのない忠誠心を持ったミサ、自分の寿命も犠牲にしてライトに従う純真無垢なミサの真心、だがライトはその気持ちを利用し、自分の「正義」を実行しようとする冷徹な人間なのだ。ここにも「デスノート」の主張が展開されているように思うのだが…
Lはライトがキラであった・・・ことに絶対的な確信をもっていた。
自分の命を賭け、正義のために戦う松田刑事、ライトと対照的な描き方だ…
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このマンガがすごい!
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Lと一緒にキラの捜査をするライトだが、デスノートの記憶を失ったミサに死神レムが現われるという話の展開だ。レムはミサに好意を抱いているようだが、もちろんレムは女の死神なのだが…ここんところはとても面白いのだ。死神の方が、やけに人間っぽいのだよ。
少年ジャンプ 2005年第46〜48号
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第6話の放送は面白かったのだ。ライトの肉薄した演技、デスノートを手放した途端の様変わりもなかなかのものだった。テレビも原作もヨツバの八人組に話が移っていくのだ。原作と少し違い、ライトの父親思いはなかなかの演出ではないか…
少年ジャンプ 2005年第38〜45話
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ミサのデスノートが「8人」の中の一人に渡り新たな殺人が始まるのだ。ライトは無実を証明し、ミサとともに自由の身になるが、デスノートを手放し、二人ともその記憶を失ったのだ…
死神レムのつぶやきが妙に耳に残るのだ。「人間って生物は実に醜い…」と…
私利私欲により殺人は続行!!しかし、正義のための殺人は良いのかと大いに疑問はなげかけるられるのだが……
少年ジャンプ 2005年第34〜37話
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ミサのために、Lを殺そうと決意する死神レム、なんと人間的か!だが、ミサが第2のキラとして逮捕されるのだ。そして、レムは彼女をすくためにデスノートの所有権を放棄させるのだが、レムは「彼女を助け出さなければおまえを殺す」とライトに通告する。さて次に出たライトの行動は?これが第1部の大きな山場だ。なかなか思いつかない奇策だ。ここに「デスノート」の面白さがあるのではないかと思うが…
少年ジャンプ 2005年第31〜33号
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