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お詫びと訂正
村野守美のガロ初掲載作品は1973年7月号の「楽園喪失」でした。
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ガロ
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1974年3月号のガロに初めて村野守美の作品が掲載された。以降1980年までに57作品が発表されたのだ。
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村野守美 懸崖(けんがい) 続き ガロ作品
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当然主人公は青年が愛した、そして抱いてやらねければと決意させた人形に会いに行くが…
「ばかやろうめ…」とつぶやき、そしていつもの行きつけの飲み屋?の「庄助」に足を向けるのだ。
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薬屋で人形としりあった青年の話を聞く主人公…読者は聞き惚れるが、その青年にはなぜか、なれないのだ。あくまで、話を淡々と聞くだけだ、一言も逃すまいしとして…
青年の死を雪の中の犬が死んだところに表現している、あまりに哀れだ、そうだ、あまりに悲惨だ!!!
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