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人を好きになった男の横顔は美しかった…
鈴木翁二 「庄助あたりで」 ガロ入選作品
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ガロ
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ガロ出身の漫画家で短い間にいわゆる画風が変わったのはこの 鈴木 翁二 の右に出る人はいないと思うが…
安倍慎一(1970年5月号入選)、鈴木翁二(1969年11月号入選)、古川益三(1969年7月号デビュー)の名にちなんで、一二三トリオと呼ばれ、つげ義春、永島慎二の作品掲載が中断した後のガロを支えたと言っても過言ではない。白土三平の「カムイ伝」にも熱烈な支持の翳り(かげり)が見られていたのもあながち否定しえないのだが…
鈴木翁二の入選作の「庄助あたりで」だが、恋した友人を中心に話が進んでいくのだが、その相手とは?
この項続く
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村野美里美のガロ掲載初作品がこの「懸崖」だ、あまり聞きなれない言葉だが、「けんがい」と読む。
ガロ1974年3月号掲載、25Pの作品だ。老人の介護をする看護婦とその妻との会話がなんとも言えない味わいがあるのだ…その1
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1964年7月に青林堂から「ガロ創刊号」(9月号)が発刊されたが、白土三平の「カムイ伝」の連載は12月号からだった。
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意外な展開に…
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