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絵がうまいのかへたなのか、商業誌では掲載無理、やはりガロでしか…しかし、おかしな(不可思議)な漫画を描くつりたくにこ、そのユニークさをすごい
さあ、最後のドンデン返しが最高、あと3頁!
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ガロ
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どうやら、つりたくにこは石森章太郎のファンだったらしい
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1966年7月号の「ガロ」に掲載された10頁の作品
或る星に調査のために降り立った人たちに危機が訪れる…
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この増刊号に収録されている作品だが、「風と共に去りぬ」は「ガロ」誌上、2作目で第11回目の新人入選だ。
1966年3月号
さらに翌月の66年4月号には「狭き門」を発表、第12回目の新人入選となる。臨時増刊号未収録。
なんと次の作品(第4作)も第14回の新人入選、このように複数入選したのはつりたくにこだけである。
66年5月号 「福の神」 増刊号収録
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白土三平の呼びかけで第1回の新人入選作品が四本発表され、その中につりたくにこが2作品それぞれ4頁のSF物を描いている。つまり、つげ義春や永島慎二よりも大先輩なのだ。
当時の住まいは兵庫県高砂市、あの結婚式に謡う(昔は)、「高砂や〜、この浦舟に帆をかけて〜」の「高砂」である。「人々の埋葬」「神々の神話」である。
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