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1970年12月臨時増刊号 「つりたくにこ特集」
この増刊号に上野昴志が「『ガロ』66年3月号、水木しげるが児童漫画賞をもらった記念の号に、新人の入選作としてつりたの『風と共に去りぬ』が載っているのが、最初である」と記述されている。水木の講談社の賞で「別冊少年マガジン」に掲載された「テレビくん」のことだ。
確かに「風と共に去りぬ」(この増刊号にも収録されている)は「入選作品⑪」だが、最初の作品の掲載は65年9月号なのだ。
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ガロ
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他のマンガのは文章なんですよ。それがつまらんないですね。
全部ひろっていきたいと思うと言葉にならないですね。
いかがでしたか。一味も二味もちがうつげ流漫画語録でした。
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こころの恐怖をかきたかった 「ねじ式」
いっさい(旅行には)もっていかない
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なぜ、増刊号に「峠の犬」を収録しなかったか?
もうすでに終わってしまっている感じがする?「もっきり屋の少女」
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1966年9月号の「ガロ」より、水木しげるの話の中についてつげ義春の手首の故障に触れた内容がある。ちょうど水木しげるのアシスタントをしていた頃だ。
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