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さて、原作はどうなっていたか、この原稿はもう切り刻まれてないので、マンガ少年1981年4月号を見るしかないのだ。325Pから328Pまでだ。
さあ、どのように変わったかおわかりかな?
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火の鳥
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単行本ではどうなったか、だが…
講談社 手塚治虫漫画全集 MT362 火の鳥 13 1994・3・17
まったく違和感がないところがすごいのだ。
さあ、原作を見てみよう。
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「ブラック・ジャック創作秘話」の第2話「若者たち」には、手塚治虫のアシスタントをした漫画家たちの話が満載、その中で寺沢 武一 (てらさわ ぶいち)の話を紹介するのだ。
これは本当の話なのだ。
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宮崎 克 原作・吉本 浩二 漫画 の「ブラック・ジャック創作秘話」〜手塚治虫の仕事場から〜(2001年7月20日秋田書店)の「第2話若者たち」の話だが…
「火の鳥」のコーナーなのに、なぜB・Jが話題に上(のぼ)るのかというと…
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単行本第1号は1970年COM2月号にその広告が載っています。定価680円、今でも高く感じるが、当時は高校生には手も足も出なかった。今で言うと、3000円か4000円位の感じかな?残念ながら手元にはなし、よって比定不可能なのだ。皆さんの中でお持ちの方は、ぜひチェックしてご一報下さい!
COM1970年3月号裏・表紙
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