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1969年10月号のガロ、楠勝平の「石匠」の続きだ。死を目前にした老人の言う「黒牛」とは何者か?
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楠 勝平
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ガロ1969年10月号の掲載の「石匠」 の続きだ。見知らぬ老人の家に住みつく女性、そして、訪ねてきた恋人?女は芸術家のようだ、それも、、彫像を暗示する手の動き、そして、女の真の狙いは…老人の財産か、それとも…話は二人の会話とともに進捗していくのだ。
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ガロ1969年10月号の掲載の「石匠」、これも未収録作品だ。原作者は冬木 良、どういう人かはわからない。
この項続く
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楠勝平は1944年1月生まれなので、この作品を描いたのは23歳と思われる。ガロ誌上、64年10月創刊2号から「仙丸」を掲載しているが、その時は若干20歳の青年だったのだ。年より熟成しているように思えるのは私だけか…
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楠勝平 「チェッ」 1969年7月号
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