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1968年に小学館から創刊されたビッグコミック、その特別編集として78年から85年までに12冊が発行されたビッグゴールド、なまずがトレードマークなのだ。手塚治虫、石森章太郎、さいとう・たかを、白土三平、松本零士、上村一夫など超大物と小島功のカラー画とその作家陣に圧倒された編集内容だった。
№1は78年6月8日定価480円、手塚治虫原案・さいとう・たかを構成・画の共同制作、白土三平、松本零士、一ノ関圭の100Pの大作と文字通りビッグゴールドだった。
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創刊号
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つげ義春の作品を掲載するためだけの雑誌と言っても過言でない、季刊雑誌「ばく」。
1984年6月1日、日本文芸社から創刊号が発刊された。編集長は夜久 弘、定価500円。
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さいとう・たかを の代表作、いや、日本のコミック界の代表ともいっても過言でない 「ゴルゴ13 サーティーン」
その第1回作品は ビッグコミック第10巻目、1969年1月号に掲載されたが、今日まで一回も休んだことがないのだ。
さて、なぜ、G13 と言うコードネームかと言うと……
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まるで、70ミリ、シネラマの映画を観ているようなシーンの連続だ。少年漫画から脱皮、いや、本領か、しようとした手塚治虫の真骨頂だ。鉄腕アトムを読んで育った世代もアニメで育った世代もこの”大河ドラマ”に魅了されてしまったのだ。
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手塚治虫の「地球を呑む」第1話続きだが、写真の謎の女のエピソードが順に明らかになっていくのだ…
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