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水木さんは関西にご縁があり、生まれは大阪市東住吉区で、その年郷里に帰りました。大阪市の西淀川区で新聞配達、北区で絵の勉強、そして兵庫県西宮市に転居されています。神戸市に来られたのは戦後のことですが、神戸でも絵の勉強をされていました。「神戸文学館」(阪急電車王子動物園下車)にはその当時の学友が描かれた水木しげるの絵画が展示されています。どこに架かっているかは、行ってのお楽しみだ。
この「ゲゲゲの家計簿」は単行本化されており、上巻は2012年9月に、下巻は12月に発刊されている。税込950円、もちろん4月からはさらに3%消費税が上積みされるが。
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ビッグコミック連載第1話
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まずは第1回として、
現役漫画家最長老の水木しげるの作品「ゲゲゲの家計簿」、2011年№10のビッグコミックに第1話が掲載される。最終話は2012年№21で全36話になる。水木御大が付けていた家計簿を中心に話が進むのである。面白いので最終話、それと2013年№1の特別編もおいおいご紹介する。
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