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月刊手塚治虫マガジン 第7号 2004年7月1日
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手塚治虫マガジン
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手塚治虫マガジン 2004年6月号の「魔神王ガロン」第2回目の続きだが、最後にはアセチレンランプ、それも女性が登場だ!!
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手塚治虫マガジン 2004年6月号の「魔神王ガロン」第2回目、作者は永井豪だ。
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「魔神ガロン」の最後を憶えていますか?
さて、ガロンとピックがタイムマシンで姿を消してから、四十数年、時は2007年!
各地に謎の隕石が落下、その数は13!!
主人公は明王 真 16才、高校生、落下したUFOに触り、ガロンに変化(へんげ)したが、戦車の攻撃にもたじろがず…翌日、謎の高校生と出会うが、なんとそれが、手塚プロのオールキャストの中でも最高の脇役の「ハムエッグ」、それも、うんと若いのだ。手塚ハムエッグより男前!?
余話だが、なぜと「ハムエッグ」というネーミングになったかというと、手塚治虫がまだ若かりし頃、「漫画少年」の加藤謙一編集長の家で、当時は高級な「ハムエッグ」をご馳走になったからだ…
ハムエッグの出現で落下した玉はこれで2個目だ。
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「魔神ガロン」の間違いでは?いえいえ「魔神王ガロン」なのです。
あまり知られていない「手塚治虫マガジン」の2004年5月号(通巻第13号)から新連載された永井豪の作品で、原作は手塚治虫の「魔神ガロン」だ。休刊の第24号まで12回連載されたが、未完で終わったが、単行本の第2巻に40Pを描き下して、第1部の完結となった。この「魔神王ガロン」も知らない人が多いのではないかと思う。
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