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2015年5月15日現在、2003年9月10日からでは何日目にあたるか?同様に2008年2月10日からでは?これは結構ややこしいのだ。簡単に計算する方法を教えてほしい。一年は365日だが閏年をお忘れなく、4で割り切れる年は一年366日なのだ。そういえば今年も7月に”閏秒”があるのだ。
2015年 5月 15日
2003年 9月 10日
を比べてみると11年の差がある。
4で割り切れる年、04、08、12の3回は一年366日だ。よって365×11+3=
9月10日から12月31日までは3ヶ月と21日 31×2+30×1+21=
1月1日から5月15日までは4ヶ月と15日 31×2+28×1+30×1+15=
4018+103+135=4256日となる。もっと簡単な計算方法を教えてほしいのだ。
余談だが、来年2016年5月19日は何曜日か、これは簡単で一年は365日、一週間は7日で翌日8日目はまた同じ曜日になる。365÷7=52週と1日余るので、一年後は曜日が一日進むので水曜日になるのだ。
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塵劫記に学ぶ
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水100gに塩10gを混ぜると何%の塩水ができるか?答えは10%と言った人は間違いである。10÷(100+10)= が正解、10%にする場合、塩10gと水を90gにするのだ。これを応用すると20%にするのには後水を何gを加えればよいか、考えてみよう。
仮に塩を10g加えて20gにすると濃度は何%になるのか、20÷(100+10)=
約18パーセントになる。つまり同量では少なすぎるのだ。かりにXg加えるとすると
(10+X)÷(100+X)=0.2
10+X=0.2(100+X)
10+X=20+0.2X
(1−0.2)X=20−10
X=10÷0.8=12.5 答えは12.5gとなる
確認の意味で
(10+12.5)÷(100+12.5)=22.5÷112.5=12.5
「GANTZ」の単行本25巻で”中坊”の西が「これが人類に残された時間だ」という場面があるがその684901秒だが、いったい何時間、何日なのか、作品では7日と23時間、およそ一週間と描かれている。
1分は60秒、一時間は60分、一日は24時間、そこで一日は60×60×24=
86400秒。684901÷86400=7日 余り80101秒 ÷3600=22時間
余り901秒 ÷60=15分 余り1秒 答えは7日22時間15分1秒で地球は
滅びるのだ。どうなるかは「GANTZ」を読んでほしいのだ。
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水100gに塩10gを混ぜると何%の塩水ができるか?答えは10%と言った人は間違いである。10÷(100+10)= が正解、10%にする場合、塩10gと水を90gにするのだ。これを応用すると20%にするのには後水を何gを加えればよいか、考えてみよう。
「GANTZ」の単行本25巻で”中坊”の西が「これが人類に残された時間だ」という場面があるがその684901秒だが、いったい何時間、何日なのか、作品では7日と23時間、およそ一週間と描かれている。
2015年5月15日現在、2003年9月10日からでは何日目にあたるか?同様に2008年2月10日からでは?これは結構ややこしいのだ。簡単に計算する方法を教えてほしい。一年は365日だが閏年をお忘れなく、4で割り切れる年は一年366日なのだ。そういえば今年も7月に”閏秒”があるのだ。
丸い(ホール?)のケーキを切るのをガラス越しに見ていたのだが、なんと13等分に切っているのには驚いた。一個のケーキの角度は何度か?360÷13=
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歳の性か、はたまた、元々の素質か、最近は記憶が曖昧である。ワープロがあるのでさほど困らないが、昔のように国語辞典や漢和辞書を調べて、文章を書くのなら、かなり時間も取り、手こずるにちがいない。
さて、質問だが、「コンテナに同じ重さの荷物が二個入っているが、重量は300.2㎏だ、コンテナの自重は48.4㎏。では、荷物一個のの重量は?」という簡単なのだが、あいにく電卓も計算する用紙もない、さて、どうしょうか。
一番分かりやすいのは、
① 48.4は50−1.6 だから 300−50=250
② 0.2+1.6=1.8
③ 一個の荷物の重量は125+0.9=125.9
これだったら、暗算でできたのだ。他にもっと良い方法があれば教えてほしいのだ。
この質問は架空ではなく、私が必要とする本当の話なのだ。
「銀河少年隊」の主人公ロップは宇宙をロケットで飛びかうのだが、その単位はパーセクだろう。1パーセクは3.26光年、つまり光の速さで3.26年およそ3年3ヵ月の距離だ。どのくらいの距離かというと3.08568×10の16乗メートルなのだ。地球から一番近い恒星はプロキシカ・ケンタウリで4.243光年、一番近い銀河はおおいぬ座矮小銀河で約2万5000光年、約7700パーセクなのだ。ロップの乗っているロケットが亜高速でも宇宙はあまりにも大きすぎるので、通常の推進方法でなく、空間を歪めるいわゆる「ワープ航法」でなけれだダメなのだ。
冒頭にも書いたが、記憶力だけでなく計算力も悪く、暗算でなかなかできないので、今二ケタの掛け算を勉強しているのだ。
10×10=100
11×11=121
11×12=11×11+11=121+11=132
11×13=121+24=145
12×12=144
12×13=144+12=156
12×14=144+24=168
これを99×99まですればかなり暗算でもできるように
なるに違いない。良い方法があれば教えてほしいのだ。
ちなみに
99×99=(100−1)×99=9900−99=9801
99×98=9900−198=9702
99×97=9900−297=9603
99×96=9900−396=9504
消費税が8%なので内税の場合分かりにくいが、1000円の商品の場合、税は74円と憶えればなかなか便利である。では300円の場合は7.4×3=22.2円となる。
すべて「数える」ということなのだ。
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