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今年はうるう年、英語では leap year 跳ねる年 の意味です。1年は365日、一週間の7日で割ると52週と1日ですので、翌年の曜日は1日ずれるのです。しかし、今年はうるう年ですので、さらに1日加えます。そのことをふまえて、今日は2016年2月21日の日曜日なので、来年の2月21日は火曜日となります。
さて、このうるう年は4年に一回ですが、オリンピックの開催年、アメリカ大統領選挙と世界的に大きな行事があります。太陽の周りを一周するのが1年と決められていますが、365日ではなく、365日とおよそ四分の一なのです。このうるう年が無いと、4年1日日が進み、だんだん秋分、春分などずれてきますので、ここで、調整をします。100年で割り切れる年はうるう年は無くて、400年で割れる年はうるう年はあると…
1900年はうるう年は無しで、2000年はうるう年は有りでした。そうすると1年は何日かというと、365.25−1/100+1/400= となります。後はご自分で…
ついでに曜日のことですが、1年12月(つき)ですが、面白い決まりがあります。それは曜日が7日で終わり、8日目でまた前の曜日に変わるからです。
今年はうるう年ですので、他の年とは違いますが。毎月の1日(ついたち)が何曜日かということです。これには法則性があります。
1月を起点に曜日の順番を付けますと、1月を0、1は10月で、2は5月、3は2月、8月、4は3月、11月、5は6月、6は9月、12月となり、4月、7月は1月と同じとなります。うるう年の2016年は1月1日が金曜日ですので、1は土曜、2は日曜、3は月曜と読み替えます。すると2月1日は月曜、3月1日は火曜、4月1日は金曜…となります。
うるう年でない年は、3月以降、曜日が1日(いちにち)前に行きますのでご注意ください。
しかし、日本語は難しいです。1日のよみかたは いちにち ついたち とあり、1月も ひとつき いちがつ とあるからです。
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ことば
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そう言えば、六畳二間の七人家族の我が家も、卓袱台(ちゃぶだい)があったな、いつのまにか長方形に食卓に変わっていた。子どもも大きくなるから仕方がない。
いまや、洋風(特に意識をしていないが)、テーブルで食事をとるようになったが…
そうなんです、凹凸(おうとつ)は立派な漢字なんです。
高校並はお菓子、大学並は台所、食糧、上級は????
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さてさて、両さんと部長の漢字対決はいかに!
雨編(8画)も魚編(11画)はとても多いのです。それは、日本は海に囲まれ、雨が一年中降るから当然なのです。
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大阪弁での会話
その1 年上の人に対して
「寒うなりましたね」というと「寒うなったなぁー」との返事、自然と敬語になり、丁寧に話すことになります。
その2 小学生に対して
「これ渡しといてね」、渡しといて下さいとは言わなかったです。
今朝の話ですが、瞬時に使い分けをしています。
ベトナムの青年との会話
「ヘン ガップ ライ また会いましょう」と別れの際には言われますが、日本人は「またね」と短く言うことが多いです。これも、相手との関係・距離にもよるのですが…
お風呂での親子の会話
人気の温泉場で、父親と中学生?の男の子の会話
フォレスト、木星の話をする子ども、「森」と「木星」とは?、よく聞くと交響曲「ジュピター」とその作曲家のホレストでした。その曲の感想を父親に話しています。次にどんな話かなと思って耳を澄ませると、宮澤賢治と「銀河鉄道の夜」の話で、仲の良かった妹が亡くなった年に書いた作品とのこと、とても興味深い話でした。子どもの話し方は、とくに敬語はなかったですが、その話しぶりには引き寄せられました。
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最近、レストランなどで親子と思われる人たちの会話をなにげなく耳にすることが多いのですが、ほとんどの方が「タメグチ」で、驚くより、奇妙に思うことが多いのです。親に無理に敬語を使えとは言わないが、せめて「です」「ます」ぐらいは使ってもよいのではと老婆心(いや老爺心)から思うのです。尊敬する人が少なくなったから、敬語も使わなくなって来たのかも知れません。
さて、食べるの尊敬語は
召し上がる、お食べになる、食べられる
食べる だけでなく 飲む 場合も使用する
いただく、ちょうだいする は謙譲語
間違っても、話し相手に「頂いて下さい」と言ってはダメなのだ!:バカボンのパパ
さて、言うの尊敬語は
おっしゃる
申す、申し上げる は謙譲語
「早く申せ」は殿さまのセリフなのだ:バカボンのパパ
食べる、言う の丁寧な言い方は
食べます、言います なのだ:バカボンのパパ
さあ、あなたはご家族との会話はどのように話されていますか。
「さあ、朝食を食べましょうか」
「そうですね、子どもたちにも言ってきます」
「みなさん、食事の時間です。一緒に食べましょう」
「さあ、召し上がれ」
「いただきます」
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