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1975年5月号 永島慎二の「その場しのぎの犯罪」第2回、主人公 丸井太郎 の出逢った男の名は 園場
しのぎ だった。泥棒の弟子になるというお話だが、ひょっとすると、本当の主人公はこの 園場 しのぎでは?
それとこの刑事も忘れずに覚えておくのだ。
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永島慎二 そのばしのぎの犯罪
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さて、1970年代の作品も観て行こうと思うが。1975年4月号のガロに新連載の「その場しのぎの犯罪、もちろん、作者は永島慎二だ。最終話の第28回目は1978年12月号なのだが、途中休載するなど、永島慎二にとってはよくあることなのだが、この作品はなんと完結するのだ。
さて、そのお話とは、主人公は丸井太郎、25才、独身、職業は泥棒、実のところ強盗なのだが。13才の時に家でし、そのまま今日まで泥棒をして生きて来たのだ。そして、ある男と出会い、「殺してくれ」と頼まれるのだ。
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