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「思い出食堂」№14 (2014年2月10日号)掲載、たかなししずえの「しーちゃんのごちそう」、 第11作目 「駅の立ち食いそば」。猫のちこちゃんも出演しているのだ。お母ちゃんはなんでも御見通しなのだ。子どものころは外食するとなぜか大人になったような気がしたのだが…
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しーちゃんのごちそう たかなしし
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しーちゃんのごちそう 第10作目 「お餅」 たかなししずえ
2013年12月23日号「味のゆく年、くる年」に掲載、15年6月29日号、特別編集の「あのころの懐かしい味 しーちゃんのごちそう」に再録されている。
そういえば我が家もついていたな。前日からもち米を水につけ、蒸して、石臼に入れ、杵でついていた。杵つきは祖父、そして横で餅をこねる?のは父だった。中学1年生の時に祖父が亡くなったので、それ以降はしなかったような気がする。特製の「あんころもち」(自分で作る)が楽しみだった。いまでも売っているのを買ってします。なぜか、その当時に使った石臼はまだあるのだ。
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しーちゃんのごちそう 9 「おこげごはん」 たかなししずえ (「思い出食堂」№13 2013年11月25日号)
「三種の神器」とはなつかしいことばだ。戦後の急速な復興で、家庭の電化が一気に進むが、電気釜、洗濯機、冷蔵庫が最初の「三種の神器」で、1953年のテレビジョン放映開始以降は電気釜に変わって白黒テレビが入っている。今は炊飯器と言うが、電気以外にガス釜もあったのだ。ちなみに私のは家はガス釜だった。おこげもでき、大変おいしかった。そう、においがいい。今は陶磁(セラミック)の圧力鍋でご飯を炊いているが、15分ぐらいで炊き上がり、あと蒸らせば美味しく頂けるのだ。今の三種の神器は何かな?年金、医療、介護…やはり大事なのは「家族の食卓」か…
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たかなししずえの通算8作目、しーちゃんのごちそう 「玉子入りおみおつけ」、毎度の食事が丁寧に作られ、そして家族で大事に食べられていた時代です。
当時はキャットフードなど無く、ごはんにカツオブシか出汁ジャコ(煮干し)そして味噌汁をかけて物を猫にやっていましたが。今は煮干しは腎臓に良くないので与えないようにと獣医に言われました。うち(私)の猫 そう は煮干しが大好き、それもまだ出汁を取らないやつだ、カリカリととても美味しい音を出して食べるのだが…
再掲は特別編集「朝ごはん いらっしゃい!朝ごはん亭」(14年4月17日号)。
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今回は中学生になったしーちゃんのお話。7作目「飯ごう炊さん」 「思い出食堂」№8 2013年8月12日号
家に帰れば、しーちゃんの傍にかならず居るのが猫のちこちゃん。
再掲は特別編集「あのころの懐かしい味 しーちゃんのごちそう」(15年6月29日号)
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