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少年画報社の「思い出食堂」関連本の中で、一番掲載作品が多いのが たかなししずえ の「しーちゃんのごちそう」だ。食料品店を営む夫婦と女の子、そして猫の4人(?)家族の日常のお話。時は1960年代か?家族、親せき、近所のみんなと織りなす温かい人間ドラマ。読んでいると、「そうだ、こんなこともあった」「あんなこともあった」と、ついつい思い出に浸ってしまうのだ。
第1回目の作品は3P、2012年8月15日号の「思い出食堂」№8なのだ。昔はお中元は乾物(そうめん、うどん、のり、かつお)が多かった。まだ、レトルト食品も開発されておらず、ゼリー、プリン、水羊羹などはなかった、ましてや缶詰の果物は超高価だった。
主人公のしーちゃん、お母さん、そして猫の?なのだ。ネコの名前を知ってる?タマではない、名前はあるのだ。
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しーちゃんのごちそう たかなしし
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