|
登山道の途中でよく滝をみかける、というか登山道が渓流沿いであることが多いので山歩きをしていると様々な滝と出会う、地図にはさらに人を寄せ付けない山奥深くにも数多くの滝があるようでそれらを探して見たいと思うことがある。 がそれは「探検」という範疇に入る、何しろ登山道もない斜面を登り薮を掻き分け熊の恐怖におののきがら歩くのだからなかなかできるものではない。 でもそれをしている人がいそうな気もする、それほどに山中で見る滝はなんだかひきつけるものがあるのだ、 誰にも知られずに常に音をたてて水を落とし続けていることになんだか敬意みたいなものを感じる。 今回登った「ピヤシリ山」の登山道沿いにもあった「御車の滝」という名前がついているが由来の説明看板など勿論無い、決して大きい滝ではないがこの滝も一時も休まず水を落とし続けているのだ、当日この滝を見たのは私一人であった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



