岡崎ジャズストリート2007への道

第2回岡崎ジャズストリート2007の開催決定!

映画の中のJAZZ

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ジャズ最強読本 PLAYBOY

イメージ 1岡崎ジャズストリートの運営に関わらせていただいているけれども、私にジャズの知識は正直言ってありません。
実行委員長の同前さんをはじめ、ジャズが好きで、知識のある方がたくさんいるのは言わずもがなのことなのだけれども「ジャズのことはよく知りません」という人たち、こういう人が実は「ものすごくジャズに造詣が深かったするのではないか?」と思うと会の中でジャズのことが聞けません。そこで一冊本を買いました。月刊PLAYBOYのジャズ最強読本。今これで勉強しています。なかに「中上健次が論じたジャズ」という記事があって,昔八事の中京大学前を彼が歩いていたのを目撃したことを思い出しました。彼が観賞後席から立ち上がれなくなったという「危険な年」という映画を観たのは25年も前のことになってしまった。

初めてJazzを意識したのは、学生時代、京都市左京区一乗寺の京一会館で W・アレンの「アニーホール」を見た時だったと思う。
暇つぶしが目的だったので映画は何でも良かった。W・アレンのことも何も知らなかった。確かゴールディ・ホーンの「ファウル・プレイ」と併映だったと思う。京一会館は一般映画で3本立て、ポルノ映画で4本立て以上で上映されていることが多いから,他にも同時に観た映画があるはずだけれども、なにぶん二十数年前のことなのでもう忘れてしまった。京一会館の月間映画プログラムは、銭湯の脱衣場に掲示してあったので、新聞をとっいなくても上映番組がわかり貧乏学生にとってはありがたかった。その「アニーホール」の中でダイアンキートンがクラブの歌手として歌う「Seem Like Old Times」がとてもよかった。ただ、今のようにインターネットも何も無い時代だったのでこの曲名自体を知ったのはずっと後になってからだった。とにかくこれ以降 W・アレンの映画は必ず見た。 W・アレンは自信がジャズ・クラリネット奏者であることもあって映画の中にジャズの香りが満ちている。

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