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降雨の影響で1週間延期となりましたが、好天に恵まれた中で今年も岡崎飛行クラブのグライダー体験飛行会を開催しました。今年もたくさんのご応募を頂いた中から当選された岡崎市民の方、体育協会や中部日本航空連盟からのご来賓の方、合わせて20名が複座グライダーに乗って、春と言うには少々暑い中フライトをして頂きました。

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いつも暮らしている岡崎の街も、空から、しかも旅客機とはまた違う高さで見る様子は全くの別世界だったようで、空中散歩をとても楽しんで頂けたようで、本当に良かったです。グライダーでのフライトやクラブの活動に興味を持って頂けて、「やってみようかな」と話してくださる方も。空の仲間が増えたら本当に嬉しいです。

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お昼の休憩時間には、毎週の活動中の万が一に備えて常備してあるAEDの操作講習会を格納庫で実施。活動中のまさかに備えるようになれますし、普段職場や外出先でも役に立つ知識を得る事ができました。

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また体験飛行の合間をぬって、クラブ員も各自のフライトを実施。そんな中でもちょうど風向きの変わり目のピークで飛んだ私、不肖渡邊は風がぶつかり合ってできるコンバージェンスを使って滞空を開始。残念ながら春霞で遠くの山々や海を眺めることは叶いませんでしたけれど、岡崎グライダー空域の天井4,500フィート(約1,300m)に久々にタッチする事ができまして、これからの季節のフライトに期待大となりました。

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お越しいただいたゲストの方の他にもフライトを見に来て下さった方もみえ、いつもより賑やかな雰囲気の中、体験飛行会は無事に終える事ができました。地元地域にお住まいの方々を始め岡崎市民の皆様にクラブの活動を知って頂く機会を設けられた事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
また飛行会開催にあたり、岡崎市体育協会、中部日本航空連盟の皆様のご協力、そして青山周平衆議院議員、中根やすひろ衆議院議員より祝文を頂きました事、感謝申し上げます。
来年以降も飛行会を開催できるよう、何より安全運航を徹底して活動して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

(渡)

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今日も滞空日和

今日は小牧の航空祭ということで岐阜支部はフライトできず、佐藤さんと麥谷さんが参加されました。朝の内、小牧の管制からセントレア経由で当方の飛行高度の問い合わせがあり、小牧からはC130輸送機が岡崎方面3500ftで飛行予定との情報もありましたが、結局目視遭遇することはありませんでした。

グライダーは耐空検査を終了したブラニクとデュオの複座2機とディスカス、ASK23の計4機を準備。

今日の天気は高気圧後面で下り坂でしたが、朝と昼間の気温差が大きく、穏やかな風の中、それなりのプラスも出て、15:00過ぎに南風に変わるまで結構楽しめました。

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写真はここのところ機体整備の連続や昨日の関東遠征の疲れも見せず、ディスカスに搭乗する竹腰さん。同じく整備に励む畑野さんもASK23でしっかり滞空していました。

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本日、アニュアルチェックを受けた小柳さんも2発目のディスカスで滞空。最後は南風に変わった中、逆進入着陸で今日のフライトを締めて終わりました。

一方、山口さんは今日も1号ウインチの金網貼り直しでフライトは成りませんでした。ご苦労様です。

(中)

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大利根飛行場訪問

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兼ねてより計画していた関東は大利根飛行場を訪問してきました。目的はJMGC日本モーターグライダークラブの中澤さんとLS6の塗装直しの相談を兼ねて、物色していた単座機LS6とASK23で共用できる中古トレーラの実見ということでした。

朝7時に出発したのは、竹腰さん、山口さん、私(中村)の3名。更に実家に帰省中の佐々木さんも途中で合流し、4名での訪問でした。

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結論としてはトレーラを購入することにして、5月の飛騨合宿と3支部競技会終了後に、LS6を積んだ現行トレーラを輸送して交換する手筈と致しました。LS6の塗装直しを何時どのようにするかはその時点で現物を見ながら、更に話をつめることにしています。購入を決めたトレーラの写真を添付します。

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2時間足らずと短時間の訪問でしたが、大利根には古いモグラや新しいグライダーなど活発に活動している様子。さすが関東は広かったです。都心の渋滞で往復13時間、800kmの道中は結構ハードではありました。

(中)

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岡崎飛行クラブでは、毎年岡崎市の桜まつり協賛行事として、グライダー市民体験飛行会を行っており、今年も4月9日(日)に開催予定です。

応募方法につきましては、岡崎市の広報誌『市政だよりおかざき』、平成29年3月1日号(No.1307)8ページの募集要項に沿って、往復はがきにて受付中です。3月15日(水)必着となっております。なお、大変申し訳ございませんが、当ブログ、クラブ公式ウェブサイト、メール、SNS、お電話での募集は行っておりませんので、ご了承下さい。

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空を見上げると、音も無く飛んでいるグライダーを見て「乗ってみたいなぁ」と思われている方、是非ご応募していただけたら嬉しいです。

もちろん、飛行クラブへの入会を検討して頂いている方も、春になって新生活を向かえるにあたり、新しい事にチャレンジしてみたいと思っている方も、学生時代に航空部で飛んでいて、もう一度空に戻ってみようかと思っている方も大歓迎。



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毎年大勢の岡崎市民の皆様からご応募頂いている体験飛行会。フライトされた方からは「楽しかった〜!」「鳥になったみたい!」と素敵な笑顔で感想を頂いています。今年もたくさんの笑顔にお会いできる事をクラブ員一同心よりお待ち申し上げております!

(渡)

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今日も朝から晴天に恵まれて、三週連続のフライト日和。前日催されたクラブの総会で気持ちも新たにしたメンバーが14名集合。まずは複座1機と単座2機を組んでの訓練開始となりました。

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10:00前頃からすでに上昇気流が生まれているようで、高性能のDuo Discusは離脱と同時に滞空を始めるフライトが連発。なので同乗教育の合間に稼教官佐々木教官のお二人も今日は単座機ASK23で空へ。バッチリ風に乗って空を楽しまれたようです。特に佐々木教官は本日最長の1時間38分を記録。写真の田中さんのフライトも合わせて、昨年からASK23の搭乗者が増えた事で格納庫のお留守番から一転、大活躍をしてくれる機体になっています。

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一方、格納庫では複座練習機ブラニクの耐空検査が進行中。組立て前の最終チェックに余念の無い畑野さんの姿。

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久しぶりに飛べる姿となった機体を岐阜支部から応援に駆けつけてくださった伊藤さんと検査員の高田さんが確認中。

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諸々準備を整えて、検査飛行は中村会長と整備部長の竹腰さんの搭乗で。無事に検査にも合格し、早速練習生の訓練飛行を開始できるようになりました。

整備士の伊藤さん、クラブの整備部の皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様です。またすぐにLS6の整備が始まりますが、作業はなかなか大変な物で、常に時間と人手がギリギリの状態。日曜のフライト時だけでなく土曜日に整備を行う時もあるので、少しでも多くのクラブ員で作業を手伝えるように、時間の確保を各自でできるようにしたいですね。これからは暖かくなって、滑空場での過ごしやすくなりますから、大勢の方の参加を宜しくお願いします。

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昼過ぎまでは綺麗な青空には雲雀がさえずり、滑走路にはオオイヌノフグリが咲き始め、春が近い事を告げてくれましたが、14:30をまわった辺りから曇り空と冷たい北風。滞空できる状態ではなくなりましたが、23発中30分以上の滞空が7発とまずまずの一日を16:30の活動時限まで過ごす事ができました。

(渡)

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