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「あつ・・・」
誰しもがこの言葉を口にせずにはいられない今日の岡崎滑空場。14名が集まりましたが、まだまだ暑さに体が慣れていません。熱中症には気を付けて、水分塩分の補給もぬかりなくフライト開始!練習生が多数という事で複座機はブラニク、単座機はLS6での運航となりました。(ASK23も組みましたが、乗り手がおらずオブジェと化しておりました・・・)

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今日一番のニュースは、先日帰国された坂田さんに続いて、竹内さんも米国でのお仕事を終えて帰国。かの地では陸上単発(所謂セスナ)のライセンスを取得されたそうですが、グライダーで飛ぶのは久々との事。早速佐々木教官と一緒にフライトされて、ブラニクの素直な操縦性に「いいわ〜」と大満足のようでした。

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テキサス州と比べると日本の暑さはやはり湿気が多い分過ごすのがシンドイとは竹内さんのコメントでしたが、そんな暑さにダレまくるオッサン軍団とは違い、体を動かす前には念入りにストレッチをしている金城さん。少しは彼女を見習わなくてはいけません。・・・でもこの写真はテントの日陰から撮っておりますが・・・。

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さて、肝心のフライトですが、上空はなかなかの気流が発生していて、滞空できた人のわずか数分後に離陸した人はバッタ飛びで早々に着陸と差の大きな結果に。練習生のフライトも滞空はできても風に姿勢を乱されないように操縦をするのに意識を集中させます。特に離着陸はなかなかの難しさ。今日の訓練はかなり経験値を高める事ができたと思います。

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フライトに平行して格納庫では単座機ディスカスの定期整備。再来週の耐空検査に備えて、整備部の竹腰さん畑野さんを中心に作業が進みます。

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手の空いているクラブ員も胴体・翼のワックス掛けやキャノピーの清掃を手伝います。ライセンスを取得したら、乗る事になる将来の愛機、手入れも今から念入りに。

また今日は滑空場にお客様も見えました。岡崎市にあるショップやグルメ、イベント情報をブログで紹介している『岡崎にゅーす』さんが取材に来てくださいました。フライトの様子を詳細に記録したり、クラブ員にインタビューしたりと、暑いなか熱く取材活動をしていただけました。カメラマンの方には体験搭乗もしていただきまして、岡崎市を初めて空から見て眺めの良さにとても喜んでいただけました。どんな記事になるのか楽しみですね。お越し頂き、本当にありがとうございました。

夕方頃には名古屋の方で雨が降っているのをレーダーや上空からの目視で確認。雨雲の接近に警戒しながらも、17:00頃までしっかりとフライトする事ができ、迫る夏本番に備える始める事が出来た一日となりました。

(渡)

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終日曇りのはずが、梅雨前線が北上してくれたおかげで、お昼過ぎまでは晴れ間も結構ありました。
テストフライトは、岐阜支部からディスカスの整備を見学に来られた山岸君(名大の後輩)と一緒に飛びました。今回畑野さんと一緒に2等航空運航整備士を目指していますが、実地試験のお題がディスカスだそうです。

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上空を見ると御覧のような雲ですが、湿気の多い大気が日射で雲になっただけで、上昇気流はなし。5分のフライトでした。

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それでも、今回三支部競技会個人優勝の渡邊(隆)さんは強運の持ち主。旨くサーマル雲を見つけ出して、今日一番の上がり。3500ft、45分のフライトでした。

午後には雲も増えて来て、15:00頃には西から雨雲と雷さんが接近する様子。早々に撤収となりました。

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また格納庫では昨日大利根から引き取ってきたトレーラーの動作確認を竹腰さんと川原さんが中心に行ってくださいました。

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このトレーラー内部の受け台を交換する事でLS6とASK23の2機種を搭載可能。いつもお留守番ばかりの23を外に連れ出す事ができるようになるので、飛騨合宿の春期はLS、秋季は23と使い分けて、ウチだけではなく、中航連全体の活動の幅を広げられるようになりそうで楽しみです。

(中)

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グライダー運搬用のトレーラーを受領するため、JMGCに日帰りで行って来ました。

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朝6:00に岡崎を出発。往きは首都高速湾岸線を使い、レインボーブリッジを通過。

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何かと話題の豊洲新市場も見つつ大利根飛行場へ到着。新しいトレーラーにLS6を積んで帰路に。

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途中御殿場付近では濃霧になりましたけれど安全運転で19:30には格納庫に帰着。日帰り強行軍で所々は雨と霧したが、殆ど渋滞も無くスムーズなドライブで無事任務完了となりました。

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今日の旅の仲間は、往きはまかせてと首都高で真剣な竹腰さん。

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帰りは自車にもフックを付けてやる気満々の若尾さん、

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何でも余裕しゃくしゃくの佐々木教官、といったところです。皆さんお疲れ様でした。

(中)

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やっと梅雨らしい雨模様。日常的にはほっとはしましたが、やっぱり飛べないのは少々残念な気分。今日はフライトは無しになりましたが、格納庫でグライダーの整備作業を行うという事で10名程が集合しました。

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メインの作業はグライダーに搭載されているVHF無線機の定期検査の為の準備。畑野さんの指揮の下、各機体から無線機を取り外し。検査の為の配送準備は無事完了となりました。

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そして単座機ディスカスの点検と整備を整備部長の竹腰さんの手で。中村会長が背後からプレッシャーをかける見守る中、手際良く作業を進めてこちらも滞りなく完了。翌週のフライトもOKとなりました。

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他にも薄日がさす隙間を狙って草刈り部隊が出動したり、機材の修繕をする方がいたりと各所に分かれて作業をする中、私(ナベ)は大森さんと一緒に書棚の整理を開始しました。棚から出してみると、「いつのだコレは!?」となるような古い本がどさどさどさ・・・引き取り手がなければ処分しようかと思っていたところ、大森さんは既に何冊かお持ち帰りを希望。7月半ばまでは置いておきますので、所有者の方、欲しいという方はど〜ぞ。

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そんな中書棚の奥から発掘されたのがこの2点。昭和57年5月発行のタウン誌『リバーシブル(現:リバ!)』。結構なページを割いて当時の岡崎飛行クラブの活動を紹介してくれています。

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そしてもう1点は古〜い写真。裏書きによると昭和51年2月8日のフライト写真の様子。今も狭めですが、当時はそれにも増して狭〜〜〜い滑走路!先輩方はよくもこんな場所に離着陸していたなと思うと頭が下がります。そしてまだ木が茂っていない河川敷や未舗装の堤防道路に停められた往年の名車達になんとも歴史を感じます。

どちらもクラブの大事な資料。これから数十年後、後輩の皆が今の私たちの活動を写真で見る事ができるように、岡崎飛行クラブの歴史を繋いで行きたいですね。

(渡)

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いよいよ梅雨らしい空になってしまい、午後からは雨の予報。なのでグライダーもASK23とL23の『23コンビ』の2機でフライト開始です。

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そして今日は最初のフライトから参加したクラブ員全員の注目が集まります。練習生堀田さんの初ソロ飛行が先週に引き続き出るかどうかを期待。最初は南側滑走路で離着陸練習、その後すぐに風向きが変わってしまったので、北側滑走路に場所を移して再度見極め。稼教官からOKが出ましたので、いよいよ初ソロに。

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出発前のブリーフィングをしながらもカメラに笑顔を向け、余裕が伺えますが、実は結構緊張されていたとか。

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それでもプレッシャーに負ける事なく、離陸も綺麗に上昇して、上空でのエアワークから着陸まで普段通りのフライトをする事ができたそうで、大成功の初ソロフライトになりました。

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着陸後は教官とデブリーフィングと祝福の握手。そして・・・

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バッシャーーーン!!とお約束の水かけでお祝い。なかなか盛大にバケツシャワーを喰らう堀田さんの姿を写真におさめるコトができました。本当におめでとうございます!

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その後は練習生の練習を中心にフライトを重ねて、一瞬日差しがあったおかげか20分程度のプチ滞空もありましたが、やはり14:00頃になると雨雲が接近。特に祝いゴトの無いメンバーが濡れてはかなわんというコトで14:30には撤収となりました。

【オマケ】

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本日のおやつは前谷さんの姫路〜広島旅行のお土産、紅葉饅頭ぅ〜(by島田洋七)

(渡)

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