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プチ春の嵐?

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先週に引き続き、浜北滑空場への遠征組と二手に分かれてのフライトとなりましたが、13名とまずまずの人数が参加。単座・複座を1機ずつ組んでの運航開始となりました。

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飛び始めてから1時間もすると好条件が出始めたようで、見鳥さん&中村教官ペアが滞空を開始。機数が少ないので30分限定ルールとなりましたが、多分もっと飛んでいられるような状態。その後の練習生フライトも30分近くの飛行で良い練習ができたようです。

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お昼頃には中日新聞社さんのヘリコプターが滑空場に飛来して、上空から飛行するグライダーの撮影を実施。グライダーとヘリ同士、無線でコンタクトしながら取材をして頂きました。後日中日新聞の三河版に掲載される予定なので、楽しみですね。その号は保存版にしましょう♪

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今日は一日良い環境で楽しめそうだと思っていたのもつかの間、14:00頃になると次第に風が強く吹き付けるようになりました。朝セントレアから出ていた気象予報でも15:00頃から風が強くなるとあったのですが、まさかと思っていたら、ちゃんと当たるんですねぇ・・・。疑っていたバチでもあたったか、その時にフライトしていた私は上空でも春の激しい気流に揉まれるわ、着陸前の高度処理も風に翻弄されて位置と高度が散らかるわで見苦しいのなんの。『反省』の一言に尽きました

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活動終盤まで風が吹き続ける状態でしたが、それでも中断する事もなく、全15発を飛んで活動時限の16:30近くまでフライトを続けられ、一部練習生は2回飛ぶ事もできた、なかなか良い一日になりました。

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また今日は体験搭乗に上田さんが福井から岡崎まで来てくださいました。他所で搭乗経験のあるブラニクでのフライトでしたが、とても楽しんで頂けたようで、入会も検討したいと嬉しいお言葉をいただきました。通うのは少々大変かもしれませんが、また是非来てくださいね!

(渡)

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