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浜北遠征第二弾:前編

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昨年秋に続いて、今週来週は浜北滑空場にグライダーを持ち込んでの合同フライトを実施、ヤマハソアリングクラブさんも合わせて3チーム、6機のグライダーでフライトです。

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岡崎出発前は予報に反して一面の曇り空。新東名では小雨もぱらつく等不安だらけでしたけれど、フライト準備完了時にはすっかり晴天に。風も海から吹く南風が滞空の好条件を生み出してくれたようで、離陸したグライダーは次々にソアリングを開始。各支部のグライダーを交換する計画なので、慣熟飛行が目的なのに、ついつい風に乗るのを楽しんでしまう岡崎のメンバーがちらほらと(笑)

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静岡支部の皆さんも、岡崎のデュオディスカスに搭乗し、教官の技量チェックに合格すると、ディスカス(単座)でフライトを実施。更に一段高性能なASW28-18に搭乗できるよう、暫くはこの機体でフライトします。

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そして愛知支部のベテラン勢はASWに搭乗。好条件の空を高性能なグライダーで存分に楽しんだようです。

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三月始めとは思えない暖かさの中、夕方まで滞空が続くビッグデイで、一時は全機が空の上という最高の一日となりました。次週も合同フライトを実施予定。今のところ天気も良さそうなので、良いフライトになりますように〜

(渡)
本日は浜北遠征メンバーがいない中、少人数での運航となりました。
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朝のうちは曇り空でほとんど滞空もありませんでした。
本日は中日新聞様から取材があり、記者の方もしばし岡崎の空を楽しまれました。

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カメラ小僧の皆様なら超憧れのバズーカレンズ

午後になると南風が入りだし、空も青空に一変。
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条件も良くなり、滞空される方も。

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本日は高校生の佐古さんが体験搭乗に来られました。
岡崎城など、岡崎の名所を空から楽しまれました。

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青空の中、皆さん思い思いのフライトをされていました。

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来週も浜北組と二手に分かれての活動です。
晴天となるといいですね。

(佐)
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天気予報通りの曇り空の下で穏やかな風。滞空の条件はまとまらず20分前後のプチ滞空が数発に終わりましたが、今日は大事な練習機ブラニクの耐空検査の日。高田検査員にお越し頂いて朝から機体整備の状況を確認頂きましたが、その後の復元が大変で作業は遅れに遅れて14:00ごろにようやく検査飛行となりました。

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パイロットは運航整備士の畑野さん、後席には整備士の竹内さんが乗り込んで2発飛んだところで問題無く合格となりました。

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整備に奮闘されて今日もフライト無しの竹腰整備部長も交えて記念撮影。皆さん昼食も取らずの作業となり、有難うございました。

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さて、検査飛行に前後して、今日は若尾さんと渡邊隆男さんがASK23で初単座飛行を達成。

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そしていつもは慎重だった金城さんも満を持して岡崎初単座飛行。

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その後、最終発航の麥谷さんは時間節約のためブラニクでのソロ飛行となりましたが、今日は実りの多い一日となりました。

更に昨秋に続いて来週から行う予定の浜北遠征第2ラウンドの準備も完了。今回はディスカス親子2機を持ち込みます。

(中)

今日も風の強い一日に

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先週に引き続いて季節風の強そうな予報でしたが、耐空検査を控えたブラニクの計測作業もあるということで13名が集合。

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計測作業と並行してフライトしようとデュオ単機だけを準備。発航準備をする人数もぎりぎりの状況でしたが、始めて見ると良さそうな雲の列もあり、テストフライトから上昇モード。強い風に流されながらも30分の制限時間一杯のフライトが続きました。

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しかし昼を過ぎる頃から風も限界近くまで強まり、中には5分の撃沈フライトも混ざるようになりました。ブラニクの最後の整備で忙しい整備士、竹内さんと畑野さんのお二人はフライト辞退されましたが、それ以外の人が一発飛んだ15:00頃には12発で撤収となりました。その間、山口さんもディスカストレーラの最終整備を終えて帰られました。皆さんご苦労様です。

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そして今日のトピックスは2点。先々週入会申し込みだけされた三村さんがようやく初飛行。残念な撃沈フライトでしたが、来週のリベンジを誓っておられました。

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もう一人は、ブラジル国籍の日系堀内さん。既に単発ライセンスをお持ちだそうですが、日本に来られて最近岡崎市内で就職されたそうで、本日見学に来られて最後に32分の超過フライト。きっと入会してくれるのではと期待しています。

(中)
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天気図を見て「週末は強風で飛べず」と予想はしていましたけれど、本当に朝から飛べないとなるとやっぱり寂しいモノです。ですが十数人が集合したのでノーフライトの日のお約束、各班に分かれての各種作業となりました。

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グライダーの格納庫では練習機ブラニクの整備が引き続き行われています。分解整備した主輪を胴体に取り付けるのですが、これがなかなかの難しさ。整備士の竹内さんも胴体内に潜り込んで、畑野さん川原さん達は胴体下に寝転んでの悪戦苦闘。お昼休みを挟みつつ作業は続き、来週の計測作業を実施できるところまでできました。

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老朽化が進んでいる隣の車庫では、神戸さんを棟梁に補強工事が始まりました。普段お仕事で使われている各種工具を持ち込んで本格的な作業になりそうです。機体整備同様に、クラブ員皆で一緒に協力して進めましょう。

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一方、中村会長は先日の曳航索先端部のロープの縛り方を確認中。先達が残してくれた見本を見つつ「あーでもない、こーでもない」と。なんとか出来るようになりましたが、実は他にももっとシンプルに結べる方法があるコトが判明!全体の解散後神戸棟梁にご指導頂き、見事にマスター。解説書を作成して、配布する事になりました。

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さて、皆が各種作業をしている間、私(ナベ)と麥谷さんの自家用受験組と次期候補生は稼教官の指導の下、模擬口述試験の勉強会。出される問題へのあまりの答えられなさに打ちのめされております。正直勉強不足なのは自覚しておりますので、ここらで気合いを入れ直して、自信を持って本番に挑めるようにしなくてはっ!!

<オマケ>

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乗り物好きでクルマ、バイク、滑空機と各種免許をお持ちの紅一点、金城さん。今日は川原さんの愛車、初代RX-7を試乗。往年の名車は少々ヤンチャ仕様になっておりますが、ご満悦だったそうな。

(渡)

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