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飛騨エアパークでの中部日本航空連盟春期合宿最終日6日の岡崎組は私と竹腰さんだけ。W28は麥谷さんが昼には持ち帰る段取りなので、デュオ・ディスカスだけで岐阜支部の方も交えて3発のフライト。

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上空には雲が拡がっていくのですが、晴れた隙間を狙って山に近づけば、それでも春らしい強烈なプラスがあって合計3時間と結構楽しめました。

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午後3時過ぎには曳航機をお見送りし、5時前に解散。東海北陸道の渋滞もなく、8時前には格納庫着。丁度CAB受験組の勉強会が終わったところで、トレーラーも中にしまうことが出来ました。

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GW中の春の飛騨合宿に再度出かけてきました。2日に降った雨以降、天候不良で3〜4日は半日ぐらいしか飛べなかったそうですが、上空に寒気が残った5日はビッグデイとなり、朝10時の発航開始から降りてくる機体はありません。

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前日、車輪ブレーキパッド戻り不良で固着不具合のあったデュオ・ディスカスも、坂田整備士達のお陰で午前中には復旧、早速岐阜支部の佐藤峰夫さんと佐々木教官のペアで出発、続いて竹腰さんがW28で追いかけて行きました。デュオ・ディスカスは乗鞍〜穂高・槍〜笠ヶ岳と左回り三角コースで帰還、北アルプスは荒れていたとの情報でした。

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午後からは坂田さんを機長に私もデュオ・ディスカスで、乗鞍青年の家から丸黒山まで進みました。

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この時間は風が弱まったようでプラスが続かず時間がかかりましたが、その後風も持ち直し、何とか乗鞍西斜面に到達。そこでエイトフィギュアも交えながら一気に10,000ftまで上がり北上。

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焼岳から9,400ftで西穂山荘まで進むと一瞬体が浮くほどのガストもありましたが、斜面上昇風を感じながら慎重に北進し10,000ftで槍ヶ岳に到達しました。

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そこでさらに高度を上げての戻り道、山の稜線から離れると次第に静穏になったまま、昇降計は振りきりで12,000ftの天井まで上昇。雲が無いのでよくわかりませんが、これはウエーブだったのかもしれません。

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その後、乗鞍を南下後、大天見山の京大天文台経由帰還、2時間24分のフライトでした。この日のデュオ・ディスカスは午前と午後、2発とも槍ヶ岳フライトでした。

午後は石川さんもW28で楽しまれたようですし、岐阜支部の機体も槍ヶ岳フライトあり、更に佐藤文さんが先日の5時間に続いて、BG(グローブG102)で獲得高度1,000mの銀章科目を達成されました。

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前日に続いて1日は新たにトマーシュさんと神戸さんが到着。この日は乗鞍も霞んで見える程度でしたが、トマーシュさんがくじ運悪く1発目のフライト、それでも佐々木教官と1時間以上の粘りのフライトでした。

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私は岐阜支部の5G(DG500)をお借りして機長をお願いした浜北の西尾さんと11時に出発。エアパーク周辺は沈下帯も多くて2度も3,600ftまで落とされましたが、エアパーク北東の温室で何とか上げ直して十二ケ岳へ。

そこで5時間トライ中の佐藤文さんのBG(グローブG102)とガグルを組んだ後、昨日と同様に輝山から乗鞍西斜面に向かいましたが、風が弱くてやはりだめ。千町尾根から丸黒山まで戻ってうろうろとしていましたが、どうしても8,000ftにも上がりません。

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その内、神戸さんが佐々木教官とデュオで輝山まで進出し、8,300ftのコール。負けずに頑張っていると、乗鞍の南斜面で発生した雲が南東風に乗って流れてきたので、その雲を目指して千町尾根から乗鞍南斜面に取り付き8の字旋回でようやく9,000ft超え。時間も押してきたのでまだ高い乗鞍剣が峰を右に巻いて畳平まで北上し、乗鞍の景色を撮影してもらいました。

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その後スカイラインに沿って北上し、十石山付近で上げ直して最後は焼岳まで進出。丁度3時間のフライトでした。

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その後、神戸さんも乗鞍から焼岳へ。待ちくたびれていた見鳥さんも岐阜支部のYD(デュオディスカスターボ)に後席高木さんで、乗鞍まで飛べたとのことでした。

この日はお昼以降、夕方になるまで条件がどんどん良くなったようで、他支部の皆さんも満足されたようです。尚、この日佐藤文さんは5時間55分で銀賞科目を達成されました。

翌2日は朝から曇りで下り坂の予報、皆さん昨日のフライトで満足のため早々に解散となりました。

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GW中の春の飛騨合宿中盤戦に出かけてきました。

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30日は朝から乗鞍岳がくっきりと顔を出して期待されましたが、昼前頃から上空に雲が入りだして風も弱まり、条件は萎んできてしまいました。この日の岡崎組は佐々木教官と竹腰さん見鳥さんが前日からの居残り。今日から参加の私を含めて4名と寂しい状況でしたが、デュオと借用中のW28を組立。機材部山口さんがしっかり整備してくれたバギーも機体牽引に活躍していました。

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この日は朝から乗鞍だけでなく、北アルプス全貌がしっかりと見える視程の良さですが、天井は低そうとの予報でした。それでも午前の内に今回初参加の見鳥さんを機長にデュオで出発しました。南風を受けてエパーク北側の峰で強いサーマルにヒット。東進して輝山で8,000ftまで上げて乗鞍西斜面に向かいましたが、風が弱くて斜面風もなく、南回りですごすごと帰投しました。それでも昨日は20分のフライトだった見鳥さんに乗鞍を間近で見てもらうことができました。

残念ながらこの日は午後になると上空全面高層雲に覆われて、風も弱まり条件は萎んでしまったようです。竹腰さんが私とデュオで、佐々木さんはW28で飛びましたが余り成果は出ませんでした。

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グライダー体験飛行会

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二年連続で雨による延期となってしまいましたけれど、好天・・・過ぎるまるで初夏を思わせるような中、今年も春の恒例イベント、グライダー体験飛行会を開催しました。

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毎年本当たくさんのご応募を頂いた中から当選された岡崎市民の方、岡崎市や体育協会からのご来賓の方、合わせて20名が複座グライダーに乗ってフライトを体験して頂きました。

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空に上がると北の山々や南の海は残念ながら春霞の向こうとなってしまったようですが、それでも日差しを受けて鮮やかな新緑に覆われた岡崎城を上空から見物したり、ご自身がお住まいの町を鳥の目線で眺めてみたりと、日常では味わえない体験をしていただいて、「すごくいい景色だった!」とか「飛んでる感覚が楽しい〜〜!」とゲストの皆様の笑顔を見られて本当に良かったです。中にはグライダーでのフライトやクラブの活動に興味を持って頂けて、「やってみようかな」と話してくださる方も。空の仲間が増えたら本当に嬉しいです。

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中日新聞社さんや地元ケーブルテレビのミクスさんの取材も入り、フライトされた方もインタビュー等の取材を受けてみえました。テレビや新聞で更に多くの方に飛行クラブの活動やグライダーを知っていただけたらいいなと思います。

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お越しいただいたゲストの方の他にもフライトを見に来て下さった方もみえ、いつもより賑やかな雰囲気の中、体験飛行会は無事に終える事ができました。地元地域にお住まいの方々を始め岡崎市民の皆様にクラブの活動を知って頂く機会を設けられた事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。来年以降も飛行会を開催できるよう、何より安全運航を徹底して活動して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

【オマケ】

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今が見ごろの岡崎五万石藤。来年もこの陽気の中開催なら『藤まつり協賛』かな・・・。

(渡)

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