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数年に一度という規模の寒気が日本近くに居座ったこの週末、岡崎滑空場周辺も気流の擾乱が発生してグライダーで滞空するにはとても良い条件になっている様子。1番機から即上昇気流を捕まえてソアリングを始められた程でした。

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・・・がっ!肝心の滑走路近くには物凄い下降気流も発生したようで、飛んでいた単座機も一気に高度を下げられてしまい、3分で着陸を余儀無くされる程。さらには横風も限界値を超えてしまうようになってしまい、5発フライトしたところで一時中断となりました。

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そんな中今日は新入会員の方が。まずはクラブ員の麥谷さんの紹介で入会された見鳥さん。すでにライセンスはお持ちだそうで、風がおだやかな内に早速デュオ・ディスカスでフライトしていただきました。初参加でのクラブの雰囲気がとても良く、楽しかったと嬉しいお言葉も頂きました。

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そしてもう一方、三村さん。残念ながらお時間が無くて、入会手続きとコクピット体験のみでしたが、楽しんでいただけました。お二人とも、どうぞ宜しくお願いします!

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さて、その後も風は一向に収まらず、見事なクラウド・ストリートに指をくわえつつフライトは撤収となりまして、舞台は格納庫へ。

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整備部のメンバーを中心に皆で練習機、ブラニクの整備を実施。月末の耐空検査に向けて作業が急ピッチで進みます。フライトは少なくても、なんだかんだで一日中活動した週末となりました。

(渡)
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岡崎飛行クラブのエース機LS6、長く使用してきたので傷んできた塗装を修復してもらう事になりました。茨城県は大利根飛行場にあるJMGCにむけて整備部の竹腰さん坂田さん、牽引ドライバー担当の若尾さんと私(中村)で6:00に出発。途中見た富士山は頭に雲を被った姿が綺麗でした。八王子あたりは周囲に雪が残っていましたが、道路は渋滞等もなく片道6時間半と長旅でしたが順調でした。


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とりあえずJMGCの単座トレーラに仮置きで移て頂き、船出は2月半ば。スロベニア(!)から綺麗になって帰ってくるのはまだ未定ですが、10月秋の飛騨合宿に間に合わないかもといったところです。

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普段LS6に搭乗しているパイロットには、少し寂しい思いがあるかもしれませんが、美しい姿になって再会できるのを楽しみに待ちましょう。

(原稿:中/ゴーストライター:渡)

寒波に負けず頑張った

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強烈な寒波の影響で雪の予報も出ている日曜日。この冬で一番寒さを感じる中15名が参加。レーダーで雪雲の接近を確認しながらのフライト開始となりましたが、活動開始とほぼ同時に空を雲が覆ってしまい、日射が期待できなくなり、バッタ飛び大会になるのは仕方なし。それでも気流は穏やかなので練習生のフライトが中心。

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まずは自家用受験の強化期間中の麥谷さんが中村教官からソロチェックを受けて、単座練習機ASK23に初搭乗!既に岐阜支部等で単独飛行や単座機の搭乗経験はおありですが、やはり初物は緊張するし、嬉しさもあります。離陸から着陸まで綺麗にフライトされて、また自家用操縦士への目標にステップアップ成功となりました。麥谷さん、おめでとうございます!!

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その他2名の受験生、前谷さんと私(ナベ)もASK23で単独飛行を行い、試験課目の練習を重ねる事ができ、受験組には貴重な一日となりました。

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午後になると寒さが一段と増してくるようになり、ウインチオペレータから「寒さが限界!交代求む!!」のSOS。遂には雪も降りだすようになってしまい、上空で雪雲にグライダーが突っ込んでしまうのを避けるためにフライトは中止。15:00にて撤収となりました。少々残念ではありましが、やはり安全第一です。

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一方格納庫では複座練習機ブラニクの機体各所の分解整備とワックスがけ、再塗装が整備部を中心に進行中。そして今回はボロボロになっていた前席のシートの修復も。金城さんの手縫いで擦り切れて破れていた部分も塞がりそうです。金城さん、寒風吹く中、細かい手作業、お疲れ様でしたっ!

【オマケ】

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「もやい結びってどうやるの?」
「動画を見てみよう」
「ダメだ、動画の展開が早い」
「誰か、この見本に解説書き足して〜〜」
・・・曳航索先端部分の結び方が分からず、悪戦苦闘するクラブ員全員。各自『もやい結び』の練習をして、誰でも出来るようにしておきましょう・・・。

(渡)
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昨年オープンした『あいち航空ミュージアム』のお披露目を兼ねた「空の日」のイベント、『魅せるがね!あいちの翼』に私たち中部日本航空連盟もPRため参加して来ました。

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ミュージアム内では中日新聞社さんの空撮報道写真と一緒に岐阜、静岡、愛知の各支部の活動紹介の写真パネルとグライダーの紹介動画を展示。ご来場くださった方々にご覧いただきました。

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中でも今回、木下さんが大活躍で、動画や写真の解説を名調子で展開。小さなお子さんが興味津々でグライダーが飛ぶ様子を見るきっかけになりました。私も5歳くらいの頃にグライダーの存在を知って今に至りますから、この中からやがて未来の風使いが生まれたら嬉しいなぁと思います。

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午後からは屋外の駐機スペースを一部開放して、各事業者の航空機を展示。我々も岐阜支部の単座機を持ち込んで、操縦席への搭乗体験を実施。やはりお子さんを中心に大人気のコーナーになりました。何かを紹介する時には、本物に直接触れるのが一番効果的なようで、岡崎でも何かイベントに参加できるのであれば、こうやってグライダーを紹介してみたいものです。それにしても、吹きっ晒しの飛行場はサムカッタ・・・

屋内外共に多くのお客様にお越し頂き、イベントは無事終了。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。そして準備にあたった全ての皆様、お疲れ様でした。またこのような機会があったら、ぜひとも参加して、グライダーや航空機の事をもっともっと広めていけたら素晴らしいですね。

【オマケ】

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朝、会場入り前の待機場所は中日新聞社さんの格納庫。よく新聞に載っている空撮写真に「本社ヘリまなづるから」とありますが、その『まなづる』さんと初対面。ちょっと得した気分です。

(渡)
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今日は朝から各種作業を優先で活動開始。まずは練習機ブラニクの耐空検査に備えた整備。金属機故に分解する箇所が多いので作業も大変ですが、さすがは竹腰さん。爽やかな笑顔で進めています。

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そして滑走路で曳航索の交換をしている間に、手の空いたメンバーで今度の土曜日にあいち航空ミュージアムで開催されるイベントに参加する為の準備。なんとも手作り感溢れるパネルとグライダーを展示の予定。皆様、宜しかったら是非会場にお越しください。

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各種作業もひと段落した10:00頃からフライトを開始しましたが、始めのうちはなんとも穏やか〜な空。練習生の訓練を中心にフライトを進めました。

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午後を回ると次第に風が吹くようになり、上空でも上昇気流が生まれ始めたようで、滞空するグライダーが出始めました。普段は同乗教育で練習機の後席ばかりの中村会長も今日はASK23で久々のマイフライトを楽しまれたそうです。

【お知らせ】
上でも紹介させて頂きました通り、1月27日(土)に愛知航空ミュージアムで開催される「空の日」・「空の旬間」記念イベント『魅せるがね!あいちの翼』に私たちも参加させて頂きます。当日は屋内ブースにて活動紹介のパネルと動画の展示を終日、午後2時から3時半の予定でグライダーの実機の展示を行います。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げますっ!!


(渡)

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