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お留守番フライト

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10月の三連休。飛騨エアパークでの秋季合宿に参加していたり家族サービスに行っていたりとで、岡崎滑空場に集合したのは12人とやや少な目。格納庫で整備もあったり、練習生がほとんどという事もあって今日は練習機のブラニク1機でフライトとなりました。

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秋にしては強い日差しと南から吹き込む海風が条件の良さげな雲を作ってくれるのですが、いざ上がってみると・・・あれ?そんなに滞空できる程ではない様子。実際少し先にある雲を目指してみても、ブラニクではやや足が足りず、沈下帯の中で高度が下がってしまい、あえなく帰還というフライトを私も経験しました。

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そして今日は風が時々で南西からになったり南東からになったりとやや忙しい状態。その時々に変わる条件に練習生はやや苦戦するフライトになりました。これから冬に向けて、風も強くなるので、きちんと対応できるよう、今のうちから練習を重ねて行きましょう。

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また、ライセンシーの皆さんも今日はブラニクでフライト。普段は練習生が専有している機体なので、久々に搭乗の山口さんも厳しい(?)練習生時代を思い出しながらのフライトでしょうか。

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一方格納庫では主輪ブレーキの不調に悩まされているデュオ・ディスカスの整備が整備部の皆さんの手で進行。ご自身のフライトをキャンセルしてまで作業して頂いたお蔭で、なんとか復旧の目途が立ったようで、次回にはテスト運用ができそうです。竹腰さん、畑野さん、竹内さん、本当にありがとうございます。お疲れ様でした。

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少なめの人数でも、各メンバーが協力し合って意外とスムーズに進行して、計20発。16:30の最終時限まで存分に飛んで留守番フライトをこなす事ができました。

(渡)

薄曇の一日に

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先週末より好天が続いた今日は早くも10月。クラブ員は17名が参集。

先週から滑走路の草の伸びに草刈りが追い付いていません。今日も井上さんが朝1番乗りで7:00過ぎから南と北の離着陸面を刈ってくれましたが、いかんせんトラクタ1台がタイヤパンクでダウンしているため、まだまだ来週も残っています。

一方、デュオディスカスは主輪ブレーキの作動不調のため、整備士の坂田さん、竹内さん、竹腰さんとそれに畑野さんがマスターシリンダを新品に交換してエア抜きと、フライトもせずに一日奮闘されましたが復調せず。今秋の飛騨行きは諦めて更に来週整備の予定です。

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組み立てた機体はブラニクとLS6、ディスカス。意外と早く薄雲が拡がってしまいましたが、それでも塚本さんがLS6で1時間超え、高井さんがディスカス、石川さんもLS6で30分超えのポイントゲットでした。

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久しぶり参加の加藤圭さん始め、練習生も全員2発廻りましたが、東からの土手超え風に苦労のフライトが続いたようです。

(中)

秋の槍ヶ岳


飛騨エアパークから土曜日のレポートです。
本日は雲一つない青空で、絶好の飛行日和でした。
サーマルトップは7500ftと秋の中ではとても良い条件でした。

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春は雪をかぶっている乗鞍岳も深い緑に覆われています。
青年の家で8000ftまで上げた後、丸黒山の南の風の収束帯で8700ftまで上げます。

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そのまま西斜面に入ると、北西風による斜面上昇風がありました。
しばらく南北に往復して春とは違う乗鞍西斜面を楽しみます。

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9400ftまで上げた後、焼岳に向かいます。
この間尾根沿いに飛んで失効200ftほどで焼岳に到達しました。
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焼岳で苦労して9400まで上げた後、西穂高へ向かいます。
穂高連峰に到達すると、再び斜面上昇風を使って北上します。

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西日が当たっている部分は春並みに強い上昇風帯となっており、1万ftまで持ち上げてくれました。

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秋の槍ヶ岳は初めてでしたが、久々に楽しいフライトでした。
秋の山を楽しんでいる方も多くこちらを見つけて手を振ってくれる方もいました。

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秋は山の斜面でも影の部分は沈下となっており、ただ行ったり来たりするだけでは上がりませんでした。うまく日向の部分を選んで上げ切ってから前に出ると距離を稼げました。今回は乗鞍に入る前に西風と北風の両方がぶつかる尾根で上げ切って前に出られたことが長距離飛行につながりました。

(佐)

練習日和ソロ日和

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日差しはまだまだ暑くても、空気が乾燥してきているので過ごしやすい岡崎滑空場。滑走路や駐機場脇に咲く彼岸花は今がピークなようで、季節はすっかり秋になりました。

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秋に入ると飛騨エアパークでの秋季合宿がメインになる予定ですが、諸事情により今日は岡崎でのフライトが中心。18名が参加。半数近くが練習生だったので、練習機のブラニク、ライセンシー用にディスカス(単)の2機を組んでのフライト開始となりました。

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活動開始早々から風向きが変わり、すぐに滑走路の向きを入れ替えるなどしましたが、終始真向いから安定した風なので練習フライトにはちょうど良い具合。

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特にソロ(単独飛行)の技量のある練習生には貴重な日。まずは教官に同乗してもらいチェックを受けたら、順にソロフライトに挑んで行きます。

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短い期間に順調に飛んでいる渡邊(隆)さん堀田さん若尾さん、そして1年振りにやっとこさ飛んだポンコツ(私)含めて技量のある練習生全員が今日はソロフライトをこなす事が出来ました。

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またライセンシーでも岡崎での飛行回数が少な目の方、まだまだ自身の技量向上をしたいと同乗教育を受けていた方もソロフライト達成と全27発中6発がソロと今日のブログはやたらと『soro』と入力する事の多い一日となりました。

【連絡事項】
今日は岡崎メインだったとは言え、飛騨に行かれた方もいらっしゃいます。また、来週以降飛騨へ行かれる方も合わせて是非フライトの様子を投稿してください。宜しくお願いします〜〜。

(渡)

上げのちしぼみ

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真夏ほどではなくてもまだまだ暑い今日の岡崎滑空場。通常のフライトと併せてデュオ・ディスカスの耐空検査を実施するので、19名が集合。整備部を中心に検査の、その他大勢でフライトの準備とに分かれて活動開始。前日夜に降った雨から生まれる雲が今日のコンディションの良さを期待させてくれます。

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フライトしてみると、期待に違わぬ好条件が出ているようで、ラインセシーが操縦する単座機も、練習生の複座機も滞空を開始。1回の飛行時間がやや長めな事もあり、地上は比較的のんびりとした時間が流れている様子でした。

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その後検査飛行の準備完了との連絡を受けて、格納庫からデュオを出し、稼教官の操縦でテストフライトを実施。検査には無事合格しましたが、追加で整備をしておきたい箇所があるとの事で、機体は再び格納庫へ。整備部の4名はそのまま作業を続行。お疲れ様でした。

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午後を回って暫くすると、海から入る南風が薄雲を広げてしまい、滞空できる条件は一気にしぼんでしまいました。それでも練習フライトには最適な状態なので、午前中にソロチェックを受けた若尾さんが単独飛行。上空で課目もこなし、指定地着陸も上出来という事でB章獲得となりました!おめでとうございます〜!

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最終時限の17:00頃まで飛んで全23発。古谷さんが1時間32分をディスカス(単)で、次いで高井さんが1時間6分をLS6で記録が本日のツートップとなりました。

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さて、次の週末からは飛騨エアパークを舞台に秋季合宿のスタート。異常姿勢回避訓練からの幕開けになります。と同時に岡崎でも留守番組フライトと整備作業を実施予定なのですが、台風の進路が気がかりです。天候が良くなるように、皆さん善行につとめませう・・・。

(渡)

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