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秋めいた空の中

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先週からようやく朝方は秋めいてきましたが、今日はデュオディスカスの耐空検査前の計測と仕上げの整備があるとのことで、18名が集合。坂田さん、畑野さん、竹腰さんを中心にデュオを組み立てて計測とその後は主輪ブレーキの調整を行い、来週予定の耐空検査の準備が完了しました。

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フライトの方はブラニクとASK23、LS6の3機で行いました。2週間振りの私がまずテストフライトで松村さんを乗せて出発。さわやかな北西風に乗って離脱高度は1,480ftと抜群、川の中のクリアを確認後そのまま川の上で失速を何度も経験してもらいました。その後ゴルフ練習場から東レ工場の辺りに向かうと風に沿って直線でも上がるプラスのラインを発見。今日のフライトに期待が膨らみました。しかしその後風が弱まるに連れ、上空の薄雲の所為もあって一旦条件はしぼんでしまい、単座のベテランライセンシー組も沈没が続きました。

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それでも上空の薄雲がとれたお昼過ぎからは復活してきて、依然として沈下も深いながら、雲を目印にプラスを探り当てると結構よく上がり、単座組はリベンジフライトで4,500ftの天井タッチもあったようで、今日のデイリートップは塚本さんがASK23で1時間越え、竹腰さんや畑野さんも整備の合間に楽しんでおられました。坂田さんはお忙しい様で今日もフライトせずに早退、ご苦労様でした。

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一方、練習生も17:00の時間一杯まででほぼ全員2発のフライトでした。

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整備と並行して、デュオのトレーラ車検からの引き取りも実施、若尾さんのエスティマが活躍しています。

(中)

西高東低の気圧配置

9月になり、すっかり空も秋模様…


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ですが、最高気温は35度とまだまだ夏真っ盛りな岡崎です。

この日は午後から条件大爆発で多くの人が滞空され、秋空(?)の岡崎を楽しみました。

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視程も良く、三河湾に浮かぶ車運搬船までばっちり見えました。

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サーマルのサイクルは早く、雲が沸いたと思って下に行くとすぐ消えてしまう条件でした。

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それでも単座組は果敢にサーマルトライし、30分以上のフライトも多く出ました。
ピストでは全機滞空してしまい、しばし休憩タイムとなる場面も。

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思ったほど西風も強くならず、結局時間ギリギリの5時まで活動することができました。

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まだまだ暑い日が続きますが、岡崎飛行クラブは引き続き安全フライトで活動していきます。

(佐)
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早朝はやや寒く感じるほどの涼しさ。見上げた空は少しずつ秋の雲になり始めて、季節も変わっていくなぁと感じながら今日のフライトスタートです。メンバーの半数近くが練習生だった事と格納庫で整備作業も行う事もあったので、複座練習機のブラニク、単座練習機のASK23を用意しました。

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フライト開始直後から風向きが変わりはじめたので、途中滑走路の向きを変えながら練習生のフライトを中心に進めていましたが、なかなか渋い条件。空を見上げても上昇気流の目印になるような雲は無し。そのくせ南から吹く風はそこそこあるので練習し甲斐はありますが、練習生には課題も多く残るフライトが多かったようです。これから秋から冬になるにつれて風が吹き付ける中でのフライトが多くなるので、今から経験値を重ねて行きたいです。

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そんな中今日は中村会長の出身校航空部での後輩、金井さんと鈴木さんがゲストとして参加。お二人ともライセンスはお持ちなので、教官同乗のブラニクで岡崎での初フライト。初めての機体と初めての空域でも存分に飛ばれたようで、この時点でゲストお二人の飛行時間がこの日のワンツートップ。ホームのクラブ員一同華と散りました。入会も前向きに検討して頂けるとの事なので、是非入会して頂いて、一緒に飛べたら嬉しいですね。

またゲストの方以外にも今日は散歩やドライブの途中に足を止めてグライダーを見に来てくださった地元の方々が何組も。地上に泊めてある機体の操縦席に座ってもらったり、離着陸を間近に見てもらったりで楽しんでいただけたようです。こうやって少しずつでもクラブの活動を多くの方に見て頂いて、岡崎飛行クラブの事を知っていただける機会となれるようにして行きたいです。

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格納庫では竹腰さんと竹内さんのお二人を中心にデュオ・ディスカスの整備が進行中。クラブ員も手伝いながら順調に進みましたが、運航整備士の畑野さんは今週もウインチマン専任状態。グライダーの整備は機種毎に行う内容も異なるので、整備士が整備作業の中心になれるよう、ウンチマンを始め、各種運航要員の育成が今後の課題となりそうです。

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午後になって時間が経ってくると、朝とは一転して夏雲の復活。滑走路近くにもクラウドストリートが貫くようになり、ここで石川さんがASK23で本日最長の38分をやっとこさ記録。練習生のフライトも時間は短いながらもソアリングの練習になるような飛行が連続して出るようになり、8月ラストのフライトは最終時限の17:30までしっかり楽しむ事ができました。

【連絡】
来週はデュオの計測と整備を実施します。他にも整備作業等を雨でも行う予定でいますので、クラブ員の皆様、参加を宜しくお願いします。

(渡)
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今日は朝から南風が吹き、10:00前には北側ピストから発航を開始しました。用意したグライダーはブラニクとASK23、ディスカスの3機。デュオは耐空検査前の整備が始まり、坂田・竹内両整備員と竹腰さんが車輪廻りとブレーキの分解清掃に取り組んでおられました。(私はトラクタで草刈り後、そのまま滑走路に出ていたので写真有りません)晴れて2等航空運航整備士になられた畑野さんは、あろうことかウインチマン不足でそちらに貼り付けとなりました。

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さてフライトの方は南風に乗って次々と雲が流れ込んで来て、それを目印に飛べばテストフライトから浮いているような状況でしたが、雲底は2,000FT程度と低く、見掛け倒しの雲も多くて滑走路から東へ遠く離れていける人はいなかったようです。それでも竹腰さんが整備の合間にディスカスで滞空、また帰国後間の無い坂田さん竹内さん、久しぶりに参加の小柳さんもブラニクでリハビリ飛行を楽しんでおられました。

一方、練習生の参加は、前谷さん、渡邊隆さん、若尾さん、堀田さん、小西さん、鈴木さんの6名。自家用受検準備にかかる前谷さんはチェック1発OKでASK23に搭乗。その他の方も2〜3発搭乗されましたが、北の空に沸き立つ入道雲に吹き込む次第に強まる南風に悩まされた人も多く、それ以外の練習生のソロフライトはありませんでした。

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上空の雲も次第に薄くなって徐々に滞空も難しくなっていきましたが、17:00に近づく頃南東方向から岡崎城、日名橋にかけて約5㎞ぐらいの長いクラウドストリートが出現。最終フライトの若尾さんとブラニクで目指すと直線飛行でもぐんぐん上がり、GL空域終了後の高度1,700ftを保つのに苦労しながら雲の下を端から端まで行ったり来たり。制限時間の17:30まで楽しむことが出来ました。昼間は上空には現れず、なぜ夕方になってこのような条件になったのか不思議な気象の一日でした。

来週も引き続きデュオ・ディスカスの胴体清掃、翼のワックス掛けがあります。秋の飛騨合宿参加日程も調整しますので、皆さんご参集ください。(私は旅行で欠席ですが)

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フライト3日目になると、さすがに皆さんお疲れの様子・・かと思いきや、今日も練習生は全員3回飛行し、さらに30分以上の滞空も多数出ました。
昨日に引き続き暑い中のフライトでしたが、充実した一日となりました。
さらに、昨日ダウンしてしまった1号ウインチも山口さんの懸命の修理のおかげで戦線復帰となりました。ありがとうございました。

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昨日に引き続き積雲はそこそこありましたが、低層のリフトが弱く上がるのに苦労しました。1,500ft以上はリフトも纏まっており、比較的楽になりました。

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暑い日差しには昨日から導入したカラフルなビーチパラソルが非常に役立ちます!

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本日も大変暑かったため、途中でアイス休憩をはさみつつの運航でした。
3連続フライトも無事安全に終了できました。

【オマケ】

(×)トトロの森   (◎)北側発行点近くの茂み

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(佐)

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