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北風小僧、荒ぶる

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立春も過ぎて、暦のうえでは春ですが、早朝から冷たい北風が強く吹き続ける岡崎市。ですが、これだけ寒気が入って、日が射せば滞空できるかもと期待しながらグライダーも4機準備。手際良く準備もできたので、9:30頃にはフライト開始とする事ができました。

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予想の通り上昇気流が早い段階から生まれていたようで、午前中のうちから30分越えの滞空が出る状態。単座、複座の双方共に冷たい北風に乗りつつ空を楽しむ事ができました。

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それでもこれだけ風が吹くと、気流の乱れも大きくて、飛んでいても+4m/秒から一気にー4m/秒の沈下帯になってしまったり、離着陸でも風に負けないように姿勢を安定させるのに注意が必要。上空の寒気を受けてパワー全開の寒太郎のおかげで難しいコンディションでしたが、皆経験値を稼ぐ事ができました。

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そして今日は嬉しいニュースが。岡崎飛行クラブに新しい仲間が加わりました。船曳(ふなひき)さんです。佐々木教官と宮澤さんの母校航空部の先輩。既にライセンスをお持ちなので、初岡崎フライトも楽しんで頂けたようです。これからどうぞ宜しくお願いします!

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終日吹き付ける北風を受けながらでしたが、最終時限の16:30までフライト。来週末は岡崎市に春を告げる、滝山寺の鬼まつりがあるので、もう少し暖かくなるといいなぁ・・・。

(渡)
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寒気が入ってしっかり冷えた今朝。トーストウインチの修理部品が先方の手違いでまだ揃わない状況でしたが、耐空検査を控えたブラニクの整備班、先週分解したウインチエンジンの整備班とに別れて、ASK23とディスカスの単座2機を組んでフライト準備を進めました。

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風がやや強いもののしっかり晴れたお天気で、10:00のテストフライトで私が上がったASK23が強い上昇気流をゲット。それでは我もと続いてディスカスで上がった竹腰さんがいきなり45分のフライト。

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その間、風の強くならないうちにと、練習生の若尾さんがASK23で30分滞空のC賞にトライするも5分。前回C賞の渡邊(隆)さんも10分。

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それではと今回ライセンシーとして初搭乗の前谷さんも6分と苦戦。しかしその後は宮沢さんがASK23で40分、高井さんもディスカスで40分と続きましたが、お昼ごろから風が強まるとともにベテランライセンシーでも撃沈が続き、吹き流しの竿が折れる程になったので、一旦待機。

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少し風が弱まったところで、私が再びASK23で様子見に上がった時がこの日一番の好条件だったようで、最後はプラス4m/sで3,500ftに。その後久しぶりに新東名近くまで進出しました。

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残念ながら次のフライトでは横風が強まりウインチマンから限界宣言が出て、14:00過ぎには撤収しました。その間、フライトもせず整備に専念された方や複座が無くて飛べない練習生もいて申し訳ないことでしたが、ウインチは2月2日の土曜日に復旧組立をおこない、3日には試運転の予定ですので、参加よろしくお願いします。

(中)
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新春連続フライトの最終日。参加メンバーもやや少な目、練習生も少数という事で複座はブラニクのみ、単座はASK23とディスカスでのフライトになりました。

晴れの予報にフライト日和を期待していたのですが、なぜだか雲が広がってしまい、フライト前はやや肩透かしな気分。しかも吹き付ける北風が冷たくて、体は冷える一方。一番暖かいのは多分操縦席の中という状態。ウインチ・オペレータの練習をしている間も遮る物がないので、操作を教えてくれる先輩たちと「寒い寒い」を連発していました。

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ですが、今日はその北風が空気をかき回してくれたおかげでしょうか、お昼過ぎくらいから滞空できるコンディションに。風に乗れるラインは少なく、ずれてしまうとすぐに沈下帯になってしまうものの、ライセンシー、練習生を問わず、高度はそんなに無くても今年初の1時間超えを畑野さんが記録。続いて石川さんが45分となっております。

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三日間連続での活動だったので、早めのお開きになるかと思いましたが、結局最終時限の16:00までフライトして、新年の飛び初めを無事終える事ができました。教官を始め、全ての日にちに参加された方もみえましたし、岐阜・浜北からの参加もあってと、賑やかに楽しく過ごせました。お疲れ様でした〜〜。

【オマケ】
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午前中に部分日食があったのですが、太陽を直接見るのは危険。なので数年前にインターネットで話題になったある画像を参考にして、こうやって日食を観測。欠けた太陽がバッチリ見られました。

(渡)
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朝起きて窓を開けると・・・雨っ!?日の出の頃にはやみましたけれど、その後は曇り空に覆われてしまい、昨日の快晴とは全く様変わりの空の下、新春連続フライト二日目のスタートです。

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天候が天候なだけに滞空は期待できませんが、今日が新年発フライトの方も見えますので、皆のやる気は充分。風も同一方向から安定して吹いて来るような状態ですし、上空も比較的穏やかなので、昨日に引き続き単独飛行に出る練習生は更に操縦を上達させて、待機場にいる一同からもおお〜と歓声が上がるほど。こと単座機については、昨年ライセンスを取得した私(ナベ)よりも上手なのは間違いありません。(ライセンスの申請の都合で、まだ単独飛行ができないのです・・・)

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明け方の雨に面喰っていたうえに、午後には晴れる予報のはずが、雲は岡崎市上空に居座り続け、フライトも渋〜〜いバッタ飛びの連発。

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で、日も当たらないので流石に冷えます。でも今年も佐藤(峰)さんが豚汁の差し入れをして下さり、一同大喜び!抜群に美味しくて温かい豚汁をしっかりと味わって体も温まり、午後からのフライトに向けて気合いが入ります。佐藤さんご馳走様でしたっ!!

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夕方頃になると多少風の状態が良くなったのか、10分越えのプチ滞空が数発。活動終盤には稼教官もディスカスで久々のマイ・フライトを楽しんでいました。

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参加したほぼ全員が2発飛んで全30発。16:00に最終便が着陸して二日目は終了。ラスト一日も頑張って飛びましょう!!

【オマケ】
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岡崎公園からフライトを見守ってくださったり、グライダーのお祓いをして頂いている、岡崎飛行クラブの氏神様、龍城神社で初詣の時に頂いた『航空安全』のお守り。私のライセンスに付けてますが、空を飛ぶ全ての方の安全を祈念しています。

(渡)

2019年飛び初め!

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新年明けましておめでとうございます。
本年も安全運航を第一に、楽しくフライトして参ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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と飛び初めを祝うと同時に、岡崎飛行クラブ2019シーズンの開幕に集まった17名。雲一つない快晴の下、早速フライト開始となりました。

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今年の一番機は岐阜支部から参加の佐藤さんが稼教官とブラニクで。岡崎で飛ぶのは久しぶりだったそうですが、この慣熟飛行の後、午後からの2フライト目では42分間の滞空、三日間の連続フライトで幸先の良いスタートを切ったようです。

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当初の天気予報よりも、やや西風が吹いて来る状態で、離着陸は横に流されないように姿勢を保つのが大事。出発前には各パイロットが滑走路脇の吹き流しを何度も確認する様子が見られました。

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空に上がってみると、新春の空から見る景色は本当に見事。南の海は太陽の光を受けてまぶしい程に輝いていますし、北に目を向ければ雪を被った御嶽山を始め、アルプスの雪山を眺める事も出来ました。そして私をはじめ、何名かは彼方に聳える富士山を拝むという縁起の良いフライトができて大満足でした。

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一方、練習生は比較的穏やかな気流のお蔭で、訓練フライトには絶好のチャンス。単独飛行の技量のある若尾さん渡邊(隆)さんはASK23でソロフライト。着陸も綺麗に決めておりました。


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終日快晴に恵まれて、フライトの条件もなかなか良かったようで、全25発中30分以滞空は12発。うち30分以上は3発、普段は後席で訓練指導の教官も単座機で楽しめたりとなかなか好調なシーズンスタート。残り二日も良いフライトができるように、皆さんがんばりましょー!

(渡)

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